2021年02月19日

うどん土麦(つむぎ)@本川越 うどん土麦(つむぎ)@本川越

肉玉ラー油のつけ汁うどん900円。
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年末に訪問して閉まっていた店に再度チャレンジ。
あれホームページの昼のお品書きの「むさし麦豚の肉汁うどん」はないのね。それで代替ということで上記メニューを注文。ちなみに平日だけど待ち客が発生してました。
注文して店内を見渡して「ん!」。やたらと若い女性客が多い。どうして?やはり観光地だということなのか?
しばし待って提供された品は上の画像の通り。
さて、と食べようとして「あれ?」と迷う。どういうふうに食べるのがいいのかな?
いつもの武蔵野うどん定番の肉汁つけうどんとは勝手が違うな。
まずつけ汁が冷たい。ラー油が浮いている。
具はうどんの方に乗せてある。
卵の黄身が乗っているから、こちらをまぜまぜするのかと思ってうどんに箸を差し込んだのだけれど、うどんがまとめてあって解けないので、どうもそれは違うような気がした。なので、黄身は肉とまぜまぜするだけにして、それをうどんと一緒につけ汁に投入して食べるのだろうと推測。そういうふうに食べました。
うまいです。
しかしながらうどんと具材が入っている器に、卵の黄身の汁気が残って、つけ汁はたっぷり残っている。これをどうにかしたい。が、つけ汁はそのまま飲むような味ではないので、どうも釈然としないままで食べ終えたのでした。
卓上には「レモンの冷やかけうどん」の食べ方が書かれたものが置いてあったので、こちらのメニューについても口頭でもいいから食べ方の指南をして欲しかったと思いました。
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posted by ぐーたり at 18:49| Comment(0) | うどん(川越) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月14日

なべきち@清瀬市竹丘

もりもり3L 860円。
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たいへん久しぶりに訪問しました。
きくや系の店ですがあまり話題にならないような気がするこの店。立地も住宅街の中にあってホント目立ちません。
しかし駐車場は満杯です。
きくや系なのでおなじみ「L」の呼称でうどん量を表現してます。
しばし待って提供されたうどんは褐色。つけ汁の器が竹でできているところとか、わさびが添えられているところなど、きくやスタイルに忠実。
うどんを噛み締めると小麦の風味があります。
添えられたかき揚げはきくや系にしては大きめかも。
卓上にはすりゴマ器があります。
月曜火曜休みで10時から15時。
清瀬市竹丘2-2-26
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posted by ぐーたり at 14:24| Comment(0) | うどん(清瀬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月04日

別館てらや@鴻巣市寺谷

田舎汁うどん並480円+かき揚げ130円。
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鴻巣のパンジーハウス(農産物直売所)敷地内にあるうどん店で、当初の店は現在は中華食堂になっていて、うどん店は敷地内の別の場所に移動している。ということで「別館」とアタマに付いている。
が、うどん及びシステムは一緒で、武蔵野うどんとしては珍しいセルフスタイル。
今回は田舎汁うどんを選んだ。きのこ類とナスが入っているつけ汁。うどんは褐色で350gほどか。つけ汁につける前に一本噛み締めると小麦の風味があった。
かき揚げを選んだが、内部が粉っぽかったので、ニンジンその他の単品(80円)を選べばよかったと思った。
飾り気のない食堂で、サクッと武蔵野うどんを食べる場所。結構貴重な存在だと思う。
無休で11時から15時。
鴻巣市寺谷167-1
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posted by ぐーたり at 07:49| Comment(0) | うどん(鴻巣) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする