2020年12月29日

めんこや小江戸店@川越市大手町

肉汁うどん並764円。
IMGP0003.jpg
連日の記事アップでしかも一つ前が大助うどん、同じ川越なので連食したと思われるかもしれませんが、無理です。大助うどんからのうどん店はしごはフードファイターでなくては無理。
この日は、連雀町の「土麦(つむぎ)」を初訪問しようと計画したのですが、シャッターが閉まってました。そこで代打で「くらうど」に向かったのですが、店の前で「スピカの時も訪問したし、小江戸っ子うどんの時も訪問したし」と、なぜか気持ちが盛り下がってしまい、どうしようかと考えてこちらめんこや小江戸店に向かったわけなんです。
めんこや本店を訪問したのは2006年と随分前です。どんなうどんだったか忘れているのですが、あまり自分の好みではないということだけ覚えていました。
さて小江戸店。下の外観写真の向こうに観光名所が見えます。店の前も観光客がうろうろ。「そこはうちの駐車場だから座らないで」とか住人に怒鳴られているような環境の場所。
肉汁うどんはメニューでの表記だと並で500gとのこと。
硬い麺です。思い出しました。めんこや本店でも噛み締めて噛み締めて、アゴが疲れた。そこらへんは同じなのでしょう。硬いのが好きな方は歓迎でしょう。大助うどんは柔らかすぎと思ったけれど、こちらは硬すぎと感じました。もちろん自分基準ですが。
なんとなくうんざりしてしまうのですよね。そのうち舌を噛んでしまって完食できませんでした。本店訪問の時の記事を改めて見てみると、その時も完食してないや。
金曜休みで11時開店、月から木まで15時まで。土日祝は16時まで。
川越市大手町5-1
IMGP0002.jpg
posted by ぐーたり at 18:46| Comment(0) | うどん(川越) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月28日

大助うどん@川越市笠幡

肉もりうどん830円。
IMGP0002.jpg
大助うどんは2店あって、こちらの川越市笠幡と練馬区西大泉にある。どちらが本店かは知りませんが、西大泉の店だけだいぶ昔に訪問していて、川越の方は放置してました。で、だいぶ味の記憶が薄れてきたので、川越の店の方を訪問することにしたわけです。
注文するとさほど待たずに提供されました。茹で置きです。
そして量が多い。600gは越えている。
グレイっぽい色の麺ですが、噛み締めても風味は感じません。旨味もそんなにないなぁ。そして柔らかめ。つけ汁には大きな豚肉が何切れか入ってます。薄めの味。
麺の方にワサビが添えられているところが、きくや系の店を思い出させてくれます。
やたらと量が多くて、メニューを見ても麺少なめの設定はないようです。
食べているうちに「そうだったな」と思い出してきました。西大泉の店にも、再訪する気持ちになれなかったのは、こういううどんだからだと。
でも、もう閉店したとあるうどん店の店主が雑談で大助うどんのことを好きだと言ってたことがあって、そのこともずっと頭の片隅で引っかかっていたのでした。
毎月2日12日22日が休みで、10時半から開店。
川越市笠幡3025
IMGP0001.jpg
posted by ぐーたり at 17:57| Comment(2) | うどん(川越) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月22日

水織@北本市本宿4

(新)北本トマトカレーうどん並790円。
IMGP0002.jpg
国道17号のロードサイド店ながら、なかなか頑張っている印象のこの店。
北本市の名物にしたいと色気ありありの「トマトカレー」をうどんにかけた品を注文してみました。
「新」と「元祖」とある。とりあえず「新」で。
しばらく待って提供された品は、う〜ん、見た目は別にどってことない。茹でうどんの上にカレーをかけただけ。
まーカレーで失敗ということは少ないけど、割と無難なカレーだと感じました。辛味が足りないので、辛いパウダーをひとかけふたかけ、それでも足りないのでもっとかけて食べたのでした。
ミニトマトに衣をつけて揚げたものが添えられてますが、はっきり言ってイマイチですわ。
名物にはなれないんじゃないかなー。
無休で10時半から15時ラストオーダー、17時から21時半ラストオーダー。
北本市本宿4-33-3
IMGP0001.jpg
posted by ぐーたり at 19:57| Comment(0) | うどん(上記以外の埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月19日

こせがわ@東村山市諏訪町

ざるうどん600円+肉汁70円。
IMGP0001.jpg
自分の家から近いうどん店って、近いがゆえにあまり訪問しないのですが、paypay地域還元20%のリストにこの店の名があったことで訪問してみた(その顛末は記事の最後に)。
最寄り駅は西武新宿線東村山駅だが、結構離れた住宅地、それも車が通りがさほどない場所に店舗がある。隠れ家的な武蔵野うどん店。
糧(ゆで野菜)が130円で、つけようと思ったけれど品切れだそうでシンプルにうどんと肉汁のつけ汁で。
しばし待って提供された。うどんは400gほど。噛み締めると風味がある。つけ汁はシンプルなので、たっぷりとうどんと浸してから食べても、うどんの風味が感じられる。
日曜休みで11時から14時。
東村山市諏訪町1-23-5
店の前に3台停められます。
IMGP0002.jpg
こちらの店では、paypayの東村山市20%還元は、リストには掲載されていますが、還元を受けることはできません。理由はわかりませんが、支払いの時にそう言われ、現金で払いました。20%還元があるから訪問してみようと考えている方はご注意ください。
このブログの記事でも秀吉@大宮を訪問した時にpaypay払いを拒絶されたことがありましたが、こちらの店ではpaypay払いすることはできるけれど、20%還元はないとのことです。
事情はそれぞれにあるのでしょうけれど、そうであれば店頭にその旨、貼り出しておいてもらいたいなあと思いました。
paypay還元はボーナスとかおまけのようなものですけれど、それがあることによって「それでは訪問してみようか」と思う人も多いと思います。それで「いやー旨かった」と思ってもらっても、会計の段になって「paypay払いできません」「できるけれど地域還元はありませんよ」と言われると、それで激怒するとかいうクレーマーは別として「なんだあ、そうか」と少々がっかりするわけですよね。そのがっかりが「旨かった。また食べに来よう」という気持ちを蹴散らしてしまうと思うのです。だから、もしこのブログをチェックしているうどん屋さんがあって、paypay等のキャッシュレス還元があるとして、それができない事態になったとしたら(仮定が多いですな)、入り口にその旨貼り紙しておくとリピーターを失わないで済みますよ、と言いたい。くどい感じで書いて申し訳ない。
posted by ぐーたり at 18:12| Comment(0) | うどん(東村山) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月17日

讃岐うどん かいと@町田市野津田町

白かいと1001円。
IMGP0002.jpg
2店舗あって、相原町の方が「開都」で野津田町の方が「かいと」。開都の方は以前訪問して記事にしたので、今度はかいとを訪問。
やはりファミレスのような大きな店舗。
讃岐うどんではあるが、オリジナルメニューがいくつかあってそのうちの一つ「白かいと」を注文。
具材は白菜、豚肉、えのきと入ってそこに溶き卵。スープには明太子、かんずりを使用しているとのこと。そのせいか、一瞬辛かったり、一瞬柑橘系の風味がしたりする。うどんはもっちり密度あるもの。
年末年始以外は無休で11時から15時ラストオーダー、17時から21時ラストオーダー。
町田市野津田町2413
IMGP0001.jpg
posted by ぐーたり at 08:48| Comment(0) | うどん(上記以外の多摩) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月07日

うどん処こうえん@川島町出丸中郷

飴色玉ねぎの肉汁うどん750円。
IMGP0005.jpg
2011年の開店当初に訪問したっきりになっていたこちらの店(漢字では篁園と書くのだが、店のホームページでも「うどん処こうえん」と自称しているのでひらがな表記ということにします)を久々訪問。
最初に訪問した時の記事では「自家製麺ではなく大河戸製麺から納品された麺」と記述した。ところがいつからか、自家製麺するようになったようで、そのことをホームページで確認して、再訪しなくては、と思っていたのでした。
さて、訪問してみるとなかなか人気店になっているようで満席。名前を書いて15分ほど待ってようやく呼ばれました。
期間限定である上記の品を注文。
20分ほど待って提供されました。
通常、うどんってシンプルな色合いなのだけれど、これはカラフル。見た目でソソる。サラダが付いているというのも珍しいかも。
うどんは400gほど。しなやかで大阪うどんっぽい食感。大阪だとこういううどんを「エロい」と言うんですよね。一本だけ緑色のうどんが入ってます。エン座インスパイアなのかな。よもぎ練りこみかと思ったけれど、ウィート(小麦の若葉)なのだそうです。
つけ汁には炒めた玉ねぎが入っている他、麩・油揚げが入ってます。白く見えるのはなんだろう。とてもまろやかだけれど、醤油の主張もある。
手間がかかるので時間もかかるのは勘弁しましょう。
日曜休みで11時から15時。
川島町出丸中郷1292-1
IMGP0004.jpg
posted by ぐーたり at 20:24| Comment(0) | うどん(上記以外の埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月05日

どんたく@甲州街道

がっかりうどん850円。
IMGP0002.jpg
日野市にあるうどん店。甲州街道駅は多摩モノレールの駅の一つ。立川市から八王子に向かって、甲州街道で多摩川を渡ってすぐのところに店がある。甲州街道沿いなのでずいぶん前からこの店の存在には気づいていたが、武蔵野うどんではないので後回しにしていたのだが、ようやく訪問。
この店のウリは30食限定のがっかりうどん。うどんで具を覆って見えなくしているというコンセプト。
具が何かはその時々で変化するようだ。
うどんをめくってみると、
IMGP0003.jpg
肉と半熟煮卵、ワカメが見えた。そのほか刻んだキュウリ、かまぼこ、天かすなどが入っていた。
手打ちで茹でたてのうどんは弾力もあり、茹で加減も程よかった。
具を覆って見えなくするというコンセプトのせいか、うどんの量が多め。500gはあったかと思う。満腹になりました。
水曜休みで、11時から15時、17時から21時。
日野市日野1352
IMGP0001.jpg
訳あって11時ちょうどに店に到着したのだが「準備中」だった。しかし店の裏から出前のバイクが出発するのが見えて、臨休ではないなら待とうと駐車場でぼんやりしていたのだが、開店したのは11時15分すぎだった。ややルーズなのかも。
そして11時50分ぐらいに店を出るまで後客なし。しかしどんどん配達注文の電話がかかって来ていた。ということでコロナのこともあって、皆さん出前を活用しているようです。
posted by ぐーたり at 09:23| Comment(0) | うどん(上記以外の多摩) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする