2020年11月02日

がむしゃら@入間市野田

肉汁うどん並700円。
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久しぶり訪問です。
人気店で常に客が来ていました。
ということで見込み茹で。厨房丸見えなんですが、前の茹でロットの余りがざるに残っていて「どうすんだろ?」と思っていたら、その後の注文の皿にちょっとずつ盛って消化してました。
さて、提供された品は看板にも武蔵野うどんと書かれている通り、保守本流王道ど真ん中と言いたい武蔵野うどんです。褐色のうどんを噛みしめると、芳醇な風味が感じられます。並で400gほど。ちょいとツルツルした麺です。端っこが載ってます。
つけ汁には豚肉の他にシメジとなす。醤油の主張はそれほど強くはありません。小皿に刻みネギ、ほうれん草、ゆず皮。
特筆すべきは赤ん坊の泣き声です。
何だそれ、と思うでしょう。私が食べていると、赤ん坊がどこか近くで泣き始めました。赤ん坊の泣き声って、同じ種族であるからなのか、結構気を取られますよね。でも、この日常感が武蔵野うどんに似合うんだよなーと私は思ってしまうわけです。嫌な人には最も神経にさわるノイズなんでしょうけどね。
すると厨房で作業していた女性の1人が、その赤ん坊を背負いながら作業をし始めました。
おー!いいねこの感じ。と私は思うのです。外食産業のマニュアル接客には想定外であろう、この光景。
水曜休みで11時から14時。
入間市野田886。
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店の前3台分が駐車スペースですが、ま、郊外ですので色々やりくり可能でしょう。
posted by ぐーたり at 19:32| Comment(0) | うどん(入間) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする