2020年11月25日

うどん椀白@阪神西宮

かけうどん(冷)580円+ちくわ天160円。
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こちらは正統派的な讃岐うどんの店。
注文を受けてから茹でる。
しばらく待って提供された品は、澄んだスープに角ばったつやややかなうどんが美しい。
期待通りの食感と味わい、香り。
そこにフレンドリーな店主の接客が加わる。
火曜休み、水曜不定休(今月の場合第二・四でした)で、11時から13時45分ラストオーダー(平日)14時15分ラストオーダー(土日)、17時半から20時15分ラストオーダー。
西宮市平松町1-25
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かすうどん宝船@阪神西宮

カレーかすうどん935円。
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ひさびさの関西出張。
かす(牛の小腸を油で時間をかけて素揚げしたもの)うどんって、大阪の特徴的なうどんの一種だけれど、これまであまり食べたことがありませんでした。たまには食べてみようかと訪問。
店頭のメニューを見ると、
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結構高めなのね。でもここまで来たから食べようと思って、思いつきでカレーかすうどんを注文した。
すぐに提供された。
うどんはモチのような食感。
カレーは小麦多めのルーで熱々。
あれ?かすはどこに?
薄いかけらのようなかすが何切れか入っていたけれど、あまり存在感がない。しまったカレーうどんにしなければよかった。
外税なので935円。そう、何回かは東京でもかすうどんを食べたことがあるけれど、なんとなく高めの品という印象があって、あまり積極的に食べる気持ちになれなかったということを思い出しました。あと、大阪のかすうどんの店って夜だけしか営業してない印象もあります。
次に食べるのはいつになるかなぁ。
不定休で11時から14時、19時から3時。
西宮市馬場町4-2
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2020年11月17日

串焼き BUBU-TON@美里町甘粕

肉汁うどん並650円。
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居酒屋としては17年営業をしているが、ランチでうどんを提供するようになったのは2018年4月かららしい。
ランチメニューはこんな感じ。
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よくメニューを確認しないで、とにかく初めての店では並盛りという原則にしたがって「並盛りで」と注文したけれど、並は300gということなんで+100円で中盛り450gということなら、武蔵野うどん慣れしている人は中盛りがちょうどいいのではないでしょうか。
15分ほど待って提供された品は、きちんと武蔵野うどんな見た目。トレイにすりゴマ器も乗せられてます。
うどんはしっかり火が通っていて、噛みしめると小麦の風味が芳醇に感じられます。帰宅して調べると農林61号使用らしい。なるほど。居酒屋のランチメニューと思っているとなかなか侮れないレベルのうどんではないかと思います。
店自体の休みは日曜と第四月曜。さらに第二と第四土曜はランチは休み。ランチ提供時間は11時半から14時。
美里町甘粕1-1
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2020年11月15日

自家製うどん もりた@幸手市緑台1

権現堂うどん880円。
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2020年7月開店の讃岐うどん店。
もともとそば店があったところを居抜きで入って開店したのね。駅からは結構距離のある住宅街に店があります。
なぜか木彫りのクマが飾ってあるのがご愛嬌。
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権現堂というのは、幸手市にある桜の名所。その名を冠した品を注文してみた。
熱々のうどんとスープに、とり天その他の具。一気に体が温まって、汗をかいてしまったほど。
そしてボリュームが多めです。お腹いっぱいになってしまいました。
とり肉は旨味十分。ごま油の香りがします。
食べ終わる頃を見計らってコーヒーがサービスされました。
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月曜休みで11時から14時。金曜から日曜は夜営業18時から20時半ラストオーダーあり。
幸手市緑台1-79
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2020年11月10日

とんちゃんうどん@鶴瀬

肉汁うどん小盛り750円。
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2020年9月開店。
東武東上線鶴瀬駅のすぐそばという立地(一番下の外観画像の向こう側に見えるのが鶴瀬駅)。
同じ鶴瀬駅近くにあるとんちゃんラーメンという店が母体らしい。
しばらく待って提供された品は上の画像の通り。量は400g弱くらい。クリーム色で茹で加減は硬すぎず柔らかすぎず。
つけ汁には玉ねぎが入ってます。玉ねぎの甘みを感じます。それほど濃くはない。
カウンタ上にはすりゴマ器あり。
メニューはこんな。
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月曜休みで11時から14時半、17時から22時。
富士見市鶴瀬東1-9-26
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2020年11月09日

やまね食堂@飯能市上名栗

手打ちうどん並盛り900円。
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せっかく名栗まで来たことだし、健康的にはよろしくないのですが、はしごすることにしました。
やまね食堂です。
こちらは木曜から日曜までの週4日だけ営業している店。
つまり、古民家ひらぬまが毎月1日から10日まで営業なので、そのうち木曜から日曜までしかこの両店が開いている日はないわけで、そのタイミングをうかがっているうちにコロナ禍で古民家ひらぬまが長期休業に入ってしまったのでした。
県道沿いの駐車スペースに停めると「やまね食堂→こちら」という貼り紙に誘導されて川の方に降りていきます。舗装が途切れた先に店舗がありました。サイクルラックにロードバイクが掛けてあって、自転車乗りの人が先客にいるようです。
うどん屋でなくカフェなので、本が色々あります。
しばらくしてうどんが出て来ました。上の画像のように、野菜天ぷら盛り合わせが付いてます。
うどんは300gほど。硬めの茹で上がり。噛みしめると小麦のうまみを感じます。つけ汁はきのこ類が豊富に入っていました。はしごしたけれど、もうちょっと食べられそう。でもそれが危険。
月曜火曜水曜休みで11時から16時。
飯能市上名栗520
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2020年11月08日

古民家ひらぬま@飯能市上名栗

肉汁うどん850円。
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古民家カフェだが、食事はうどんがメイン。
メニューはこんな感じ。
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こちらは毎月1日から10日までしかやっていない。しかも1月と2月は休み。
ところが今年はコロナ禍があったため、3月に営業したものの、4月からはずっと休んでいました。それが11月から営業再開ということで、重い腰を上げて訪問することにしたのです。
久々の営業再開ということもあるのか、大広間の方は満席。
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私は厨房近くのスペースでいただくことになり、ちと寒い。
こんな感じです。
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肉汁うどんを頼んだところ、熱盛りで提供されました。湯気が威勢良く立ち上っています。
量は400gほど。よく火が通っていて、それほど風味は感じません。
つけ汁は焦がし目を入れたネギなど具だくさん。かなり濃いめですが飲み干せました。
1日から10日の営業と言っても途中に休みを入れることもあるので、ブログを確認してから訪問するといいでしょう。
11時からラストオーダー15時。
飯能市上名栗520
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2020年11月02日

がむしゃら@入間市野田

肉汁うどん並700円。
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久しぶり訪問です。
人気店で常に客が来ていました。
ということで見込み茹で。厨房丸見えなんですが、前の茹でロットの余りがざるに残っていて「どうすんだろ?」と思っていたら、その後の注文の皿にちょっとずつ盛って消化してました。
さて、提供された品は看板にも武蔵野うどんと書かれている通り、保守本流王道ど真ん中と言いたい武蔵野うどんです。褐色のうどんを噛みしめると、芳醇な風味が感じられます。並で400gほど。ちょいとツルツルした麺です。端っこが載ってます。
つけ汁には豚肉の他にシメジとなす。醤油の主張はそれほど強くはありません。小皿に刻みネギ、ほうれん草、ゆず皮。
特筆すべきは赤ん坊の泣き声です。
何だそれ、と思うでしょう。私が食べていると、赤ん坊がどこか近くで泣き始めました。赤ん坊の泣き声って、同じ種族であるからなのか、結構気を取られますよね。でも、この日常感が武蔵野うどんに似合うんだよなーと私は思ってしまうわけです。嫌な人には最も神経にさわるノイズなんでしょうけどね。
すると厨房で作業していた女性の1人が、その赤ん坊を背負いながら作業をし始めました。
おー!いいねこの感じ。と私は思うのです。外食産業のマニュアル接客には想定外であろう、この光景。
水曜休みで11時から14時。
入間市野田886。
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店の前3台分が駐車スペースですが、ま、郊外ですので色々やりくり可能でしょう。
posted by ぐーたり at 19:32| Comment(0) | うどん(入間) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする