2020年09月29日

うどん大澤@秩父市中村町

肉汁うどん700円。
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2018年7月開店。
2019年12月にテレビ番組「人生の楽園」で取り上げられる。
2人の同級生だった男性が、1人はうどん、1人はそばというふうに分担して作って提供している店という内容だったのですが、2020年秋の現在、そば担当の人は「転職」したそうで、うどん専門店になっています。
築100年以上の古民家での営業をしています。
こんな感じ。
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メニューはこんなです。
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注文を受けてから茹でるスタイルで、待ち時間が長いという書き込みがあったので、自分の場合はどうかと思っていたら、15分未満の時間で提供されました。平日の訪問で、店主1人で対応されていたので、お客さんの数でもっと時間がかかったりするのでしょう。
さて提供されたうどんは、400gほど。噛み締めると小麦の風味が強くはないけれどあります。つるっとしてます。ちょっと長め。つけ汁は飲み干せる濃さでした。画像の上にあるものを「これはすりごまかな」と思ったのですが、一味唐辛子でした。これ、自家製のようですね。
このお店、住宅地の中の方にあって、めちゃくちゃ静かです。先客がうどんをすする「ずずっ」という音がやけに大きく響きます。古民家でシーンとした空間を楽しむべきでしょう。
水木休みで11時半から14時。
秩父市中村町1-2-3
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posted by ぐーたり at 20:42| Comment(0) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

秀吉うどん@大宮

肉汁うどん800円。
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さいたま市でpaypay払いで20%還元が2020年9月19日からスタート(10月16日まで)して、その対象店舗リストをチェックしていたら、いくつかうどん店もあることに気づきました。その一つがこの秀吉うどん。とても長いこと私の「訪問すべき店リスト」に入っている店です。嫌って訪問しなかったわけでなく、大宮駅に近いということが、なかなか訪問の機会がなかっただけなので、いい機会だ、訪問しよう、と思いました。
お店にたどり着き、入ると食券機があります。
「ん?」それでpaypayで払うのはどうしたいいのか?と迷いました。松屋のようにQRコードを読み取ってくれるタイプには見えない。そこでお店の人に「paypayで払いますがどうしたらいいのでしょう」と聞いてみたところ、
「あー、paypayで支払いできるのは夜だけなんですよね」と言われました。
なんと。
どうして?
夜にpaypayで決済できるのなら昼だって可能でしょ。なんかケチくさいことしやがるな。と思ったのですが、このブログの記事にするためにも一度だけは食べておこう、と思って食券を買いました。
食券を窓口に出して、番号札をもらうシステムです。
さほど待たずに私の番号が呼ばれました。窓口に取りに行くと、
「あ、ごめん間違えた」とのこと。ん、なんか意地悪された?
その後、呼ばれてうどんを受け取り食べました。
うどんは400gほどで、讃岐うどんと言って出してもいいようなタイプ。つけ汁は具沢山。
食べ終わったらトレーを自分で返却場所に戻すセルフスタイル。
店内には夜の営業のためのおつまみやドリンクの貼り紙がいっぱいあります。
夜営業の方が主力なのかもね。
けれども気づいたことがある。
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夜だと肉汁うどん900円ということで100円高いね。
まあ、細かいことです。
日祝休みで11時から15時、17時半から23時。
大宮区桜木町2-305
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2020年09月14日

GAISEN(がいせん)@浦和

伊汁うどん890円。
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2020年7月開店。
浦和駅からほど近い、とっても小さな店。
そしてイタリア系創作うどんです。
肉汁うどんはメニューにあるんですが、イタリア系を主張するならよくわからんけど、この「伊汁うどん」を食べてみようではないか。と注文。
しばらく待って提供されました。
うどんは平打ちで、弾力や硬さは主張してこないタイプ。ボリュームは結構あります。全粒粉を使用してパスタマシーンで作っているらしい。
煮豚の塊がたくさん目につく。そのせいでイタリアというより、沖縄そばの方に近いような気分になりました。柔らかく、味が染み込んでいてうまいです。
何よりスープと言うよりソースが、甘さ、酸味、旨味がバランスよくて、飽きずに最後まで食べることができました。価格はそれなりにしますが、満足感がありました。完成度が高いと言えるでしょう。
和風だと小鉢と言ってしまうのですが、添え物のトッピングが3種選べます。ここから3つ。
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私は「うずらの煮卵」「自家製ピクルス」「オニオンサラダ」を選びました。
こういう付け足しがあるのは嬉しい。
無休(9月は火曜休みとの貼り紙あり。今後も定着するかどうかは不明)で、11時半から15時半、16時半から22時(月から木)23時(金から日)。
さいたま市浦和区高砂2-7-7 セブンビル1階
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2020年09月11日

大門家(だいもんち)@本庄市児玉町小平

つけ肉うどん700円。
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2020年6月開店。
手打ちうどん&古民家カフェを名乗っている。築100年を超える養蚕農家だったらしい。
畳敷きの大広間と、テーブル席の部屋もある。私は畳敷きの方でいただくことにした。
こんな感じです。
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メニューはこんな。
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埼玉県産小麦ではなく、香川県産小麦で作られたうどんだとのこと。まー、自宅でうどんを作る地域だと、地元客に提供するものはちょっと違う食感を出さないといけないし、色々と試行したのでしょうかね。
メニューには大盛りの設定は書いてないけれど、注文の時に普通盛りでいいかと聞かれたので、大盛りにすることも可能かと思われる。
しばらく待って提供された品は最初の画像の通り。
量は350gほどでしょうか。つるっとしていて、しかし小麦のうまみは豊かに感じます。つけ汁は甘め。豚肉はうまみがじゅうぶんにある。ネギもシャキッとしてうまかった。
月曜火曜休みで11時から14時。
本庄市児玉町小平585
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posted by ぐーたり at 09:00| Comment(0) | うどん(本庄) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

日本の里・風布館@寄居町風布

肉汁うどん800円。
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寄居町の山の中にある施設「風布館」でうどんが食べられるということは前からチェックしていましたが「そのうち訪問する店リスト」からはいつの間にか脱落していました。理由は覚えていないのですが、2020年にリニューアルオープンして、手打ちうどんを提供しているようなので、訪問することにしました。
不安材料はいくつかあったのですが、それは後で書くとして、山の中の道路を進んでいくと、やがてこちらの施設にたどり着きます。外観の画像は一番下に。
施設の中に入ると、いくつかテーブル席があり、奥の方に小さな券売機があるのが確認できました。セルフスタイルのようです。
券売機を見ると、つけ汁うどんメニューがいくつかあるのですが、それがグリーンカレーとかレッドカレーとかがつけ汁なんですよね。事前にホームページでチェックしていたものの、どうしようか迷います。しかし最初はやはり肉汁うどんかなあとポチ。
券売機の上に貼り紙がありました。
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ほお、色々とこだわっているようで期待できそうです。
施設内を見渡すと、外側に面したカウンタ席があるので、そこで出来上がりを待つことにしました。
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しばらくして「出来ました!」との声がかかり、トレイを受け取りに行きます。
うどんは褐色です。が………。
ちぎれてますね。うどんが。5cmぐらいしかない。あってせいぜい10cmぐらいか。失敗作のパターン。
風味はあるものの「ここのうどんはこうだ!」という主張には乏しいです。レシピ的にこなれてないタイプ。
つけ汁は肉、油揚げ、ナスが入ってますが、雑味が多い。
ということです。うどんの量は400gほどありました。
しかしなんとなく予想していたのでした。
この施設は寄居町のもので、民間業者に管理を委託しているのです。
何年に一度かで「指定管理者の見直し」をして、調べてみると現在は寄居町の不動産会社である「あゆみホーム」が運営している。
「あゆみホーム」は不動産屋で、飲食店を経営しているという情報はありません。
「あゆみホーム」「うどん」で検索すると、この会社の代表のブログが出てきて、寄居周辺のうどん店を食べ歩いている記事が読めました。
まあそんな感じでこれ以上はいいでしょう。
水曜休みで11時から17時。
寄居町風布74
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posted by ぐーたり at 19:46| Comment(0) | うどん(上記以外の埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月02日

寄り居食堂@寄居

肉汁うどん700円。
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2020年4月開店。
あまり下調べしないので、店名の「食堂」から、こちらもCHILLと同じように多彩なメニューがあって、その中でうどんもあるのかと思っていたら、裏切られました。いい意味で。
ここ、肉汁うどんしかありません。素晴らしい。
居抜きで入った建物を、ほとんど改装らしきことはせずに使ってます。店主1人でやっているようです。
飾り気が無くて、こういう店に私はハードボイルド的なものを感じてしまいますので、ウキウキしてしまいました。
「肉汁うどんでいいですね」みたいな念押しがあって、おもむろに店主がうどん種を延ばして切ります。おおっ!
気持ちがハイになっているのを隠そうと、私はスマホ画面に熱中するフリをしてハードボイルドを装います。
BGMもテレビもなく、実にいい空間。使いきれてない部分は放置されている感じ。
茹で時間はそれほど長くなかったような気がします。
上の画像のように、褐色のうどんです!褐色ですがうどんに全粒粉のツブツブは見えません。しかも麺線が乱れまくってます。ワイルドすぎて涙出そうです。ああカッコいいなぁ。
噛み締めるまでもなく、農林61号の風味がブワッと立ち上ります。
つけ汁はシンプルな醤油味ですが、最初にニンニクを感じました。ここでもワイルド感を出してきてます。ネギも風味が鮮やか。豚は鹿児島黒豚だとのこと。
麺量を最初に聞かれたのですが、茹でる前で200gとのことだったので、300g強ぐらいでしょう。大盛りの設定もあるのかと思われます。
不定休で11時半から14時半。
寄居町寄居1755(国道140号の業務スーパーの向かい側あたり
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posted by ぐーたり at 19:45| Comment(0) | うどん(上記以外の埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月01日

CHILL@寄居

きのこ汁うどん803円。
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寄居駅の近くにできたカフェです。
駅の近くと言っても、駅前のライフが閉店したまま、ゴーストタウン化が進む寄居駅周辺です。久々に訪れてみると、古い建物が解体されて、かなりスカスカになってきていました。でもここに活気を取り戻すのは困難のようにも思います。
そんな場所で始めたカフェ。以前は西荻窪でやっていたとのことですが、店主の出身地である寄居に移転してきたという経緯があるようです。
うどん専門店ではないのですが、うどんメニューがあります。
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ランチメニューにもうどんがあります。
が、通常メニューの「きのこ汁うどん」を注文。
しばらく待って提供されました。
うどんは褐色で350gほどか。風味は強くはない。ニュルッとした食感で、噛み締めると旨味を感じます。手打ちっぽく太さがまちまちで、それが食感のランダムさになっていい感じ。
つけ汁にはきのこたっぷり。食感がいい。醤油感もバランスよく、飲み干せました。プレートには七味がついていて、少し入れると辛味と香りが複雑化を後押しします。
個人的にはうどん専門店で出しても全然大丈夫な完成度だと思いました。うどんは嫌いだけれど、埼玉県のうまいものを食べさせろという親戚がいるので、今度ここに連れてこようかな、と思いました。
水曜休みで、11時から21時(火曜は15時まで、また16時から17時は休憩)。
寄居町寄居1097
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posted by ぐーたり at 18:45| Comment(0) | うどん(上記以外の埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする