2020年07月24日

ゆ乃うどん@川越市元町

肉汁つけうどん800円。
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2019年10月開店。
川越の観光の中心地、時の鐘と菓子屋横丁の間にあるという立地なので、辺鄙な場所にあるという意味の反対で行きにくい店。
しかしいつまでも「そのうち行く店」と放置していてはいけない、と意を決して訪問しました。
しかし休日です。時の鐘やら菓子屋横丁やら、とにかく観光客がいっぱいです。
お店もたまたま席がありましたが、私の後、すぐ待ち客発生してました。
さて、この店は店主が「田舎っぺうどん」で修行したそうで、うどんも似た感じです。
並で頼みましたが、350gほど。ねじれてます。太めですが、火は通っていて、讃岐とはまた別な食感です。風味はそれほど感じません。とりあえずメニューはこんなです。
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つけ汁は豚肉がいいものを使っている感じです。麺を食べた後、飲み干せました。割湯はなし。席にすりゴマはありませんでした。
+100円で大盛りにできるのですが、それが茹で上がりで600gとのこと。たくさん食べられる人は大盛りがいいでしょう。
場所柄、専用駐車場はありませんが、観光客向けの無料駐車場があるはずなので、それを利用するのもありでしょう。
木曜休みで11時から15時。
川越市元町2-1-40
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ところで私は東の方からこちらの店を目指してきました。
店に到着する前に、おおっ!、肉汁うどんのノボリがあって、そこに行列ができてるぞ。
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何かと思えば「めんこや」の支店ができていたのでした。
また、帰りがけ「真打」にも行列ができているのが見えました。
観光地・川越のうどん店、繁盛しているようです。
posted by ぐーたり at 19:14| Comment(0) | うどん(川越) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

うにまる まるこ@小川町腰越

つけめん500円。
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「へーこんなうどん店が!」と「武蔵野うどん&田舎うどん」さんのこちらの記事を読んで割とすぐに訪問してみたのですが、その時は13時前に到着したのに「品切れです」ということで食べられませんでした。で、再度のチャレンジでようやくいただくことができました。訪問しようと思っている方は品切れに注意です。
茹で置きのうどんです。量は300gぐらいかな。極めて柔らかい。舌だけで潰せるほど柔らかいけれど、小麦粉の風味がしっかり立ち上ってきます。嬉しい。
肉汁という設定はなく、かき揚げときんぴらが小皿に一緒に乗せてついてきます。「食べていくの?」と聞かれたので、こちらで食べる人より玉売りの方が多いのかもしれません。
そして手作りのような、物置小屋のような店舗がなんとも味があります。いったいいつの時代にいるのか混乱するような異世界感があります。
さて店名ですが、
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「まるこ」の前に「う」に◯が付いています。浅く調べてみると、そもそもは隣接しているスナックで提供していたうどんを独立させたようですね。下の外観画像だとわかりにくいのですが、きちんとした建物がスナックで「うどん」のノボリが立ててあるのは、その隣の物置小屋のような場所で、そこでうどんを提供している。で、スナックの名前が「う」に○で、「うにまる」と読ませている。なので「うにまる まるこ」という店名ということにしました。
水曜休みで11時30分から品切れまで。
小川町腰越448
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posted by ぐーたり at 08:41| Comment(2) | うどん(上記以外の埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月13日

肉汁うどん桜@見沼区南中野

肉汁うどん並 750円。
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2020年7月開店。
キャパ40人ほどのロードサイド店なので、おそらくは資本系(個人でなく外食産業)の店だと思う。
券売機で肉汁うどん並を探してしまう。というのも、肉汁うどん並のボタンが大きくて逆にわかりませんでした。
席に着くとほどなく提供されたので見込み茹で確定。
並は350gとか券売機に手書きで書いて貼ってあった。入り口横に製麺室があって「これでーす」という感じで店内に向けて日清製粉「金斗雲」なる小麦粉袋を見せつけている。調べてみると、まー確かによく名を聞く白椿よりはちょっと高い粉のようだ。
クリーム色の麺は、硬そうな見た目だが、実際はそれほどでもなくきちんと火が通っている。風味はほとんどなくてぷるんとした食感。
つけ汁には豚肉、ネギが多めに入っていて、藤店うどんを意識しているのだろうと思われる。
うどんを食べ、具も食べて、残ったつけ汁を飲んでみたが、飲み干そうとは思わなかった。
卓上にすりゴマ器があるが、そういう設定なのか、壊れているのか、バラバラとゴマがそのまま出てくるようになっていた。
メニューはこんな。
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この他に天ぷらのサイドメニューもあり。
水曜休みで10時から20時半ラストオーダー。
さいたま市見沼区南中野91
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posted by ぐーたり at 17:40| Comment(0) | うどん(さいたま市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

うどんやだんべえ@大野原

肉汁うどん500円。
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開店してから5年以上は経過しているが、この店の存在には気づかなかった。地元の人しか通らないような道に店舗がある。
最寄駅は秩父鉄道大野原駅だが、徒歩20分以上かかるような立地。
訪問してみると、家族連れやら作業服姿の人やらでにぎわっていた。
メニューはこんな感じで安い。
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肉汁うどんを注文。
注文してから茹で始めた様子で、しばらく待って提供された。
クリーム色のうどんは350gほど。捻れていて一見して手打ちとわかる。噛み締めると小麦の風味を感じる。ごつごつした田舎うどんの直球な路線だ。シンプルなつけ汁にはネギと豚肉。すりゴマは別皿。
食べながら「まだまだこんな風な武蔵野うどん店がきっとあるのだろうなぁ」なんてぼんやり思っていました。
月曜休みで11時から14時、17時から19時(メニューには22時という記載ですが、店の外に19時までと書かれてました)。
秩父市大野原1510
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駐車場の一角で野菜も販売しています。
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posted by ぐーたり at 13:17| Comment(0) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

のぶちゃん家@横瀬町横瀬

肉汁うどん650円。
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2019年6月開店。
うどん専門店ではなく、定食やうどんの店。
自宅を改造した店舗だが、靴を脱いで上がると中はゆったりと広い。
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ご主人(調理は細君でご主人が接客担当という感じのようだ)と四方山話をしていると、うどんが提供された。
うどんはむにゅっとした讃岐タイプ。350gほど。
つけ汁は甘めの味わいでネギと肉が入っている。小鉢に2種、肉じゃがとインゲン(通常はうどんメニューには小鉢は1種だけらしい)。
自宅改造店舗ということで、とても落ち着く空間だった。小高い場所にあって、近づくとノボリなど立ててあるのだが、わざわざ目指してこなければたどり着けないだろう立地。コーヒーなども頼んだりして、ついゆっくりしたいような店だった。次の機会には定食をいただこう。
火曜と毎月23日が休みで11時から14時。
横瀬町横瀬1275
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つい玄関から入りたくなりますが、店の入り口は左の手すりと雨よけが付いている部分です。
posted by ぐーたり at 18:49| Comment(0) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

龍巳うどん@東村山(きくや諏訪町店が移転・店名変更)

3L肉汁天付750円。
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表題の通り「きくや諏訪町店」がしばらく前に50mほど駅よりのところに移転しました。
その後、店名も変更したので重い腰を上げて訪問し記事にします。
提供するうどんに大幅な変更はありません。ビジュアル的にも前と一緒。
カウンタに座って「3L肉汁天付き」と注文すると、即座に提供されました。以前もそうだったわけですが、見込み茹での店です。
見かけは褐色の麺ですが、噛み締めても風味はそれほど立ち上ってこない。茹で加減は柔らかめ。
店名も「きくや」から脱したから、うどんスタイルも変更して独自色を、というわけではないようです。
日曜休みで11時から14時(麺切れ次第終了)。
東村山市野口町1-4-66
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なお、以前からの駐車スペースはそのままです。
店が駅に近くなったぶん、駐車スペースは店から遠くなり、店から駅と反対方向に100mほどの小学校の向かい側に5台ぶんあります。
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posted by ぐーたり at 19:25| Comment(0) | うどん(東村山) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

武蔵野うどん和(かず)@志木

肉汁うどん並825円。
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2020年6月開店。
じわりじわりと増えている庄司グループの店。
メニューはこんなです。
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400gということで並盛りで注文。茹で時間に10分いただきますとの貼り紙の通り、しばし待って提供された。
褐色のうどんは噛み締めると小麦の風味を感じます。茹で加減はやや柔らかめ。
つけ汁はしょっぱく、うどんを食べたあと、飲み干せなかった。
卓上は七味だけですりゴマはなし。
定休日は不定で11時から麺切れまで。
志木市本町6-11-12
店の前に4台の駐車スペースあり。
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posted by ぐーたり at 17:50| Comment(0) | うどん(上記以外の埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする