2020年01月19日

空飛ぶうどん やまぶき家@豊中

豚バラ肉汁つけ麺830円
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カウンタだけの店で、メニューを見ると右最初に「肉汁つけ麺」とな。思わずこれを注文する。
後からどんどん客が来て、行列ができた頃に品が提供された。
おおっ?讃岐うどんにしては真っ白でなくクリーム色。噛み締めると小麦のうまみが結構来ますね。
つけ汁は豚肉、お揚げ、ねぎですが、甘辛が濃くて豚肉の甘み旨みがかなりある。ってことで、肉汁うどんとして、それだけで埼玉で開業しても武蔵野うどんの有力店になれるレベル。これは関西での肉汁うどんは期待できないと思っていた私にとって「なんだできるじゃん」と思わせてくれました。素晴らしい。
このメニューだけでなく、他もなかなかイケそうな店だと思いました。やはり関西、侮ってはいけない。
ところでご飯がついていました。これはメニューにも書いていないでサービスなのかどうかもわからないので不意打ちでした。
いやまあしかし、今後用事がなさそうな豊中にまた来たいと思わせる店でしたね。
月曜休みで11時半から14時半、18時から22時。
豊中市岡上の町2-2-5
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posted by ぐーたり at 21:25| Comment(0) | うどん(関西地区) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たつみや@茨城市

きざみうどん330円
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阪急京都線茨城市駅からすぐのアーケード商店街にある路面店。
立ち食いです。注文するとすぐ出てくるので、もちろん茹で麺。やや細めで柔らかい。
透明なスープが、まるで自然な味ではないけれど、バランス良くていい。胃に優しい感じ。
あと、七味がスプーンですくうスタイルです。これって容器をぱっぱと振るよりも、量を目視できるんでいい感じ。
9時から19時20分。
第3水曜休み。
大阪府茨木市別院町1-4
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posted by ぐーたり at 21:11| Comment(0) | うどん(関西地区) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大河@京都市伏見区

大河盛りぶっけけ冷1230円。
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最寄駅は京阪の藤森駅で、京都のうどん店の中でも食べログの点数が高い店で、前々から名前はインプットされていた店でした。
で、意外なことなんですが、高速バスで移動していて「京都深草」という高速バス停で降りることになったんですよ。そこに着くのが13時ちょいすぎになったので、どこかで昼飯を、と検索したらこの店が表示されたわけ。京阪藤森駅よりも、高速バス乗り場「深草」がとても近いです。そんなわけで訪問。
メニューを見るとむむ、千円超えが多い。でもいいや空腹だし、ということで店名の付いているぶっかけを注文。
ちょっと待って提供されました。
量はそれほど多くはなく、天ぷらは鳥もも肉、エビ、ちくわ、大葉が付いてます。
うどんは柔らかめの食感。レモンの酸味が効いている。これまた夢中になって食べてしまう品でしょう。値段的には千円超えなんで、個人的希望としては千円以内で済ませるメニューをメインにしてもらいたいですけど。
火曜休みと月曜の夜営業休み。
11時から14時半、18時から20時半。
京都市伏見区深草西浦町7-45-1
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posted by ぐーたり at 21:01| Comment(0) | うどん(関西地区) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かとう@中村区役所

山かけ820円
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名古屋の讃岐うどん店。
生卵と山芋おろし、海苔とネギがトッピングされているシンプルな品。
麺がにゅるにゅるして、これは危険です、いくらでも食べられます。
山芋と卵がにゅるにゅる感をさらに高めているので、もう夢中で流し込む感じ。
このシンプルな見た目以上の魔力がありました。
火曜休みで11時から14時、17時半から21時。
名古屋市中村区太閤通3-26
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posted by ぐーたり at 20:46| Comment(0) | うどん(東京埼玉群馬以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肉うどん さんすけ@名古屋市中区丸の内

肉うどん880円
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名古屋出張。
気になったうどん店に訪問してみました。
食券、お水はセルフ、全てカウンタで、お盆をセルフで下げてカウンタを拭うことを店がお願いしているなど、らーめん店テイストが極めて多大な店だと感じました。私は別に嫌ではないです。
サービスで「うずら卵、鶏卵、ご飯から一つサービス」と言われたので鶏卵を頼みました。
二郎をインスパイアしているらしくトッピングが色々とできるようですが、初回訪問でもあり、システムを理解していないこともあり、食券機から出たプレートを置いて提供を待ちます。あ、その前に飲み水を持ってくる作業がありましたね。
しばらくして提供された品は、見た目は上の画像の通りです。肉が強烈に主張してますね。薄切り肉と、厚切り煮豚のダブルで、うどんは関東で言うところの「ひもかわ」麺ですね。ピラピラという感じで、カウンタに置いてある能書きでも「小麦のうまみより、食感を優先」みたいなことが書かれていました。
うん、なんとなくうどんを食べに来たような気分にはなれないけれど、そこが持ち味なのでしょう。食べ物としての満足感はありますし。IMGP0003 (1).jpg
卓上にはコショウと粉状にした鰹節、レンゲなんかもまとめてカウンタに置いてあるというところもラーメン屋テイストです。
私はしなかったけれど、トッピングという概念も二郎ラーメンからの導入ですが、斬新だと思います。
不定休で11時半から15時、15時半から21時半。
名古屋市中区丸の内2-8-30
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posted by ぐーたり at 20:30| Comment(0) | うどん(東京埼玉群馬以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする