2018年10月24日

青空blue@肥後橋(大阪市北区)

ちく天ぶっかけ920円+自家製粗挽きうどん100円+消費税=1102円。
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褐色のうどんをウリにしている店が大阪にあるということは気づいていました。
が、値段が1000円を超えるということから「まーここは訪問しないでいいか」と思っていた店でした。
しかし淀屋橋に昼ごろ着くというスケジュールだったので、訪問することにしたのでした。
入ってみるとなかなか人が入っています。大阪のビジネスの中心地みたいな場所なので、その辺りで働いている人のお昼需要に応えている感じ。メニューを見るとやはり「うーん高い」と思ってしまう。貧乏根性な私としては、やはり1000円超えるメニューは注文できないなぁ。
なので920円とかいてあったちく天ぶっかけを頼んだけれど、褐色のうどんは+100円だとは気づかなかった。しかしここまで来て褐色のうどんを頼まないわけにはいかないので、頼んだのでした。そして食べたあと、レジで「え、外税!」と驚く。メニューにも「+税」とは書いてあったけどやはり外税はやめてほしいよなぁ。
うどんは噛み締めてみるけれど風味が立ち上ってこなかった。あとはあまり記憶に残ってないです。
ちく天のために小皿に塩が出て来て「おおっ」と思ったけれど、塩をなめてみると個人的な味覚としてはイマイチ。
あと、うどんとは関係ないことだけれどBGMの音のバランスが良くないので吸音材とかをコーナーなどに貼って調整するか、できなければ音自体のボリュームを下げた方がいいと思います。耳障りが悪いと、食べたものがマズく感じると思うので。
日曜休みで11時半から14時半、17時半から22時半(土曜祝日は21時半)。
大阪府大阪市中央区平野町4-5-8
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posted by ぐーたり at 22:15| Comment(0) | うどん(関西地区) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麺達@三条京阪

ひやひや+京丹波大黒本しめじ天丼 1000円。
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三条と言っても鴨川の東。三条京阪の駅を出て北の方向にちょっと歩いたところにある。あんまり観光客はいないような場所。
全粒粉を使ったうどんらしく、褐色。
しかし刻み海苔を乗せているので全粒粉っぽい風味があるかどうかは確かめられず。
量は300gほどかな。茹で加減は程よい具合で食感がいい。
さて「京丹波大黒本しめじ」なんですが、ちょっと期待したのは「香り松茸、味しめじと言われるが、スーパーで<しめじ>として売られているのは本来のしめじではない」ということで、長らく「では、本当のしめじはすごくウマいのか?」と思っていたのでした。それで食べてみたけれど、結論から言えば、私の舌では「味しめじ」というほどのウマさは感じ取れませんでした。あれ〜?
不定休で11時半から18時半。
京都市左京区新車屋町156-1
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posted by ぐーたり at 21:38| Comment(0) | うどん(関西地区) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やまびこ@寺田(京都府城陽市)

酒粕うどん600円。
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近鉄の寺田駅から少々歩いた住宅地にあるうどん店。
しかし人気店です。12時前だというのにいっぱいお客さんが入っている。
珍しいメニューだと思って酒粕うどんを注文。
しばらく待って提供された品は、なるほど酒粕の風味はあるけれど、前の日に食べた西京ぶっかけと同じように、白味噌の味わいなのね。
うどんは程よい弾力で、出汁のバランスもよく、画像だけだとどうということない味噌ラーメンみたいだけれど、一気に食べられて、しかも後をひくうまさに溢れていました。
テレビもついているし、うどんをカウンタ席の目前で打っている店主?は、常連客とネットゲームの話に興じているという、気さくな雰囲気の店でした。
月曜休みで11時から20時。
京都府城陽市寺田尺後1-19
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posted by ぐーたり at 21:25| Comment(0) | うどん(関西地区) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たなか家@玉水(京都府井手町)

西京ぶっかけ660円+ちくわ天80円。
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最寄駅はJR奈良線の玉水駅ですが、訳あって私は近鉄の新田辺駅で降りました。そこでレンタサイクルを借りて移動。新田辺駅から玉水駅までは移動に要する距離で4kmほどあります。歩くと大変ですが、自転車なら大したことはない。
しかし、私と同じような手段(レンタサイクル)でアクセスしようとする人は、アシストサイクルを借りるべきだと思います。普通自転車を借りた私は、玉水駅からこの店までの、おそらくは10階建ぶんぐらい登っていく坂道に体力を消耗させられました。
それだけ登った上にある店なので、眺めはとてもいいです。店内はテラス席もあって、当然ながらそこから埋まっていました。
お客さんがいないエリアはこんな感じ。
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讃岐うどんですから、注文して、番号札を渡され、呼び出されるのを待ちます。
私は上記の品を注文。天ぷら類は、呼ばれて、会計する横にあるのでそこでチョイスする方式。
西京ぶっかけというのは、白味噌ベースのつゆがかけられている品。
ともあれ食べてみましょう。
「おっ!」
身も蓋もないけど、うどんはニュルっとしてるし、ぶっかけスープは旨味、酸味(柑橘系)、甘みのバランスが高度。これは素晴らしい品だと思いました。
日曜休みで11時から14時。
京都府綴喜郡井手町井手玉ノ井20-1
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上の画像のような外観ですが、入っていくと暖簾があります。
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香粋一@新大宮(奈良県)

ランチセット(かけうどん+ちく天丼)
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またしても関西出張。この一年で6度目です。食べたうどんをアップしていきましょう。
まずは奈良県に来ました。平城京の遺跡にもほど近い場所になります。
店名からしてかすうどんがイチオシメニューなのでしょうけれど、店内入るとあれれ、ほぼ満席。しかも当然のようにランチのセットメニューを注文する流れになってしまって、上記の品を注文。
少し待って提供されました。
上の画像ではわかりにくいでしょうけれど、うどんの器が大き目。ということで600円という値段からするとたいへんコスパに優れている。
うどんは自家製でしょうけれど、特別な印象はなし。スープもまあ、それほどとも感じません。丼のご飯もややべちゃっとしていた。
一つ一つは平凡な印象ですが、ともあれコスパがいいということで満席なのでしょう。
日曜休みで11時半から14時半、19時から24時。
奈良市大宮町6-2-17 千曲ビル 1F
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2018年10月02日

さんさろ@小平市小川町1

かき揚げざるうどん690円。
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青梅街道沿いにあるロードサイド店。外観画像の看板にも「うどん・そば・カレーライス・ラーメン」とあるように、なんでもありの店なので、ずいぶん昔から存在していた店だが、訪問したことはなかった。
しかし、小平産の小麦100%使用とのことなので興味をそそられて訪問。うどんの風味があるかどうかわかるようにかき揚げざるうどんを注文。
しばらく待って提供されたうどんは、量は300gほどと少なめですが、褐色で「おおっ」と思いました。噛み締めてみると風味はあまり感じない。また、うどんがせいぜい10cmほどしかないのも気になった。
かき揚げは揚げたてで熱々だった。
日祝休みで9時半から16時。
小平市小川町1-685
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posted by ぐーたり at 16:10| Comment(0) | うどん(小平) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする