2018年01月31日

のうぼ@久喜市下清久

もりうどん(小麦麺)並 518円。
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もりうどん(ごぼう麺)並 583円。
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2017年12月開店。
ごぼうを練り込んだうどんがウリのようだ。そして店の名前は「武蔵野うどん のうぼ」。はて? ごぼう練り込みうどんで検索してみると新座の製麺店が出てくるけれど、どんなうどんなのか想像できない。ちょうど久喜市に用事ができたので訪問してみることにした。
元はコンビニだったところをうどん店にした店で、なかなか広い。
すでにお客さんがいたので、奥の方だけ。こんな感じ。
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この内装を見るとどこかの外食産業が手がけた店のように感じたのだけれど、店内に流されている音はラジオで、しかも音が割れている。むむ?
お店のスタッフは全部で7人いる。
メニューはこんな。外税なので上に書いてある値段は消費税を足してます。
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こちらは「小麦麺」で、裏は「ごぼう麺」になっている。ちょっと「ごぼう」の方が高い。
並は300gで中が500gらしい。なので「もりうどん」を小麦麺とごぼう麺どちらも頼んだ。600gなら食べられるし。
最初に小麦麺の方が提供される。
ツヤツヤとしたちょっと長めの麺。弾力が強め。噛み締めても風味はない。さらに噛みしめるが、旨味もさほどない。アゴが疲れるタイプです。
しばし遅れてごぼう麺が届く。
ちょっと黒っぽくて、全粒粉うどんのようなツブツブが見えるけど、これがごぼうってことか? 噛み締めると確かにごぼうの風味がある。しかし「なるほど」とは思うけれど「うまい!」とは思えないなぁ。ちょっと企画倒れのように思ってしまう。
あといくつか気になることがあり、ネガティブなことなんで一番下にまとめて書きます。
月曜休みで11時から15時。
久喜市下清久640-1
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気になるのは天ぷらがやけに高いということ。ささみ天380円、エビ天310円、イカ天280円、しいたけ3個450円だ。他の武蔵野うどん店をリサーチした上でこんなラインナップにしているのだろうか?
冬なので自分を含めて大抵の客がコートを着ている。しかしそれを掛けるハンガーとか、入れる箱のようなものがない。開店して一ヶ月以上経ているのに、気づいていないようだ。
注文の時にこちらが「小麦麺」と言うと「白ですね」と言う。メニューには「白」とはどこにも書かれていないので戸惑う。
ラジオの音が割れていることも含めて、このような外食営業に手馴れていない側面がいくつもあった。今の所はお客さんが入っているけれど、早いうちに色々と修正した方がいいと思います。
posted by ぐーたり at 18:05| Comment(0) | うどん(上記以外の埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする