2017年01月25日

粉縒(こより)@東所沢

肉つけうどん842円。
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以前は「甍屋(いらかや)」といううどん店だったが、改装して店名も変更してオープン。
だいぶ前に訪問していて、白くてツヤツヤしたうどんだったので自分は「武蔵野うどんとは異なる」という認識だった店。店名も変更したことであり、ふたたび訪問してみた。
うどんは細くて「こりゃ冷麦か」と思う。こねて広げてたたんで切るのでなく、伸ばしている製法らしい。
ざるに乗った見た目は少なめだが、たぶん400gぐらいはあるのだと思う。ツルツルと喉越しよくあっという間に胃に収まるのだけれど、博多うどんのようにびよ〜んと伸びる訳ではない。
つけ汁はこってりしている。天カスのようなものが浮いているけれど、背脂かな。だとしたら柳瀬川を挟んで向こうにある「うどん小屋アサイチ」を参考にしたのかもしれない。
火曜休みで月曜から木曜は11時半から15時(14時半ラストオーダー)、金土日は11時半から15時半(15時ラストオーダー)、17時半から20時半(20時ラストオーダー)。
所沢市本郷1125-10
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posted by ぐーたり at 14:30| Comment(0) | うどん(所沢) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

なつ丸@東村山/久米川

特製肉汁うどん並660円
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2016年12月開店。
東村山市役所の東となりにできた武蔵野うどん店。
メニューはこんなかんじです。
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入るとテーブル2卓だけのこじんまりとした店。
注文すると比較的すぐに出てきました。見た目、なかなか綺麗です。
うどんは箸で持ち上げるととても硬い感じですが、芯まで火が通っていて、農林61号ブレンドの謳い文句通りに噛み締めると小麦の風味を濃く感じます。食感はややボソッとした感じで、しかし表面はつるっとしているのでつけ汁の絡みはそんなになく、やや食べづらいタイプ。
つけ汁は肉が厚めで、豚肉の旨みを感じます。「とき」のカレーうどんに入っていた肉を思い出します。
並で300gなのでうどん自体は量は多くはないのですが、最後に器の底に三角形の「端っこ」が顔を出します。
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これに小皿の添えられた餡子とクリームを包んでデザートにするという趣向。自分は初めてでしたが、どこかに元ネタがあるのでしょうね。このデザートによって、結構食後は満腹になりました。
割とオリジナル性の強い武蔵野うどんの新店だと思います。
土日祝休みで11時から15時とちと遠くから訪問するにはハードルが高い営業時間設定。
東村山市本町4-6-13
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西武新宿線久米川駅北口、東村山駅東口からどちらかも徒歩10分ほど。
駐車はコンビニ隣の24・25番だそうですが、向かいの市役所もノーチェックで停められます。
ここが市役所の駐車場。あ、会計の後みかんサービスされました。
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お腹に余裕のある人は市役所地下食堂で東村山にあるソース会社ポールスターの「黒焼きそば」「赤焼きそば」も食べられますよ。470円です。
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posted by ぐーたり at 17:13| Comment(5) | うどん(東村山) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

ぴん太@新座市片山1

肉汁うどん中700円。
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2016年12月開店。
コメント欄にて情報を頂いていた店。その後、何度か検索していたけれど、一つだけ「開店した」という情報があったので年が明けてから訪問。
「片山」交差点から100mほど南のところにあった。しかし駐車場がないようなので、しばらく周辺を走り回ってなんとか車を停めて店へ。
(追記/コメント欄にて情報いただきました。駐車場ができたそうです。下の店舗外観画像の奥の「片山」交差点の方に2〜3台ぶん確保したようです)
店内は4人掛けテーブル5卓。厨房は見えない。メニューは潔く肉汁うどんのみで、小600円、中700円、大800円。とりあえず中を頼んだ。
しばし待って出てきたうどんはみごとに褐色。いつものようにつけ汁につけずに一本食べて噛み締めてみると、見た目の通り芳醇な小麦の風味を感じる。中盛りで400gほど。後客が「小」を頼んだのを横目で見たが、見た目300gほどだった。
つけ汁は量が多めで注文時に豚肉か鶏肉かを選べる。後客が4人いたが、全員豚肉を選んでいた。
卓上に擦りゴマ器はない。
日曜休み(当分の間、水曜及び祝日も休みとのこと)で、11時から14時半。
新座市片山1-12-17
外観画像の奥の方が片山交差点です。
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2017年01月11日

粉麦(こむぎ)@熊谷市津田新田

肉汁うどん小650円。
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2016年12月開店。
以前は大里町だった荒川の土手近くに古民家を改造してオープンした店。
車で走っていて店を見つけるのは困難な場所にあるのだけれど、入ってみると結構客入りはいい。荒川の土手から見えるので自転車趣味の人が多いかと思ったけれど、地元の人らしき家族連れや、仕事中の人たちばかりだった。
メニューはこんな感じ。
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小で400g、並で600g、中800g、大1kgと先に店のホームページでチェックしていたので小を頼む。小麦粉や出汁の素材についてもホームページに書かれています。
込んでいたが15分ほどで提供された。
うどんは太さがまちまちで、小さくウエーブがかかっている。硬くも柔くもない茹で加減で、噛みしめると小麦の風味を感じます。
つけ汁は最初甘さを感じる。そのまま飲めるほどの塩分濃度。
卓上に擦りゴマ器あり。
月曜と第二第四火曜休みで11時から14時半。
熊谷市津田新田357
今年の年末まで使える50円割引券複数枚綴りをもらえました。
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2016年12月に開店した武蔵野うどん店がこちらの他にも2店(新座市と東村山市)あるので、ちょいと続けざまに訪問して記事にする予定です。
posted by ぐーたり at 15:29| Comment(0) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする