2015年06月28日

道のオアシス神泉@神川町下阿久原(初)

薬膳うどんピリ辛ごまだれセット626円。
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神川町での試みで、いろいろな練り込みうどんをつくって「神川薬膳うどん」として売り出そうとしているようだ。
それが食べられるのが「道のオアシス神泉」。ちなみに「道のオアシス神川」というのも別の場所(神川町八日市)にあって、そちらでは食べられないようだ。
提供時間はランチタイムの11時から15時。
薬膳うどんは練り込まれているものは5種類あって、それらがまぜこぜで出てきました。トマト、ウコン、小松菜、ビール酵母、紫芋だそうです。見た目の彩りがきれいです。練り込み麺ですがクセはないので、辛みのあるゴマだれによく合います。するするいただける感じ。
茹でたてで弾力もあります。量は300gぐらい。
見晴らしもよくて気分がいいですね。
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無休でランチタイムは11時から15時。
そのほかいろいろメニューあります。数は多くはないけれど、地元の産品も売っていました。
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2015年06月27日

ゆでたて家@千葉県野田市中野台(初)

肉汁うどん780円。
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武蔵野うどんからは遠く離れた土地なので風味とかについては期待しないで訪問。
そこそこ広い店内はけっこう女性客がいる。
自分はひとりなのでカウンタ席に座って肉汁うどんを注文。
カウンタ席の目の前が厨房なのだけれど、
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なんだ茹で置きじゃないか。店名に偽りありってことですな。
けっこう太麺なのでしかたないのだろうけどね。
やはり小麦の風味はなくて、食感で食べさせるうどん。あと並盛り400gとメニューに書いてあったけれど、もっと多い感じ。500gぐらいあるかも。
つけ汁は醤油が際立った味わい。そう言えばこの野田市はキッコーマンの本拠地であります。だからすりゴマが欲しいところだけれど見当たらず。
で、2つめの画像の茹で置きうどんの向こうで、もう次のロットを茹でていたわけだけれど、茹で上がったうどんを、その前の茹で置きの余りといっしょにして水で締め始めた。ああ、そうしちゃうのね。
無休で11時から21時。
千葉県野田市中野台820-10
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2015年06月26日

すきふね@東秩父村御堂(初)

天ぷら付きもりうどん700円。
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東秩父村の観光の目玉になっている施設で「和紙の里」というところがあって、そのなかにある食事処が「すきふね」。和紙関連の建物のさらに奥にあります。
「やまびこ」のあとですぐに行ってみたら、到着が12時半ぐらいで、平日だというのに建物の前に10人ぐらい待っている人がいたので、用事を済ませてから再度訪問。満席でしたがたいして待つことなく座れました。
今度は天ぷらつきで注文。
かなり待ちました。40分ぐらい。
ほかのお客さんもそのくらい待っているようで、
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店内にこんなスモークチーズ売っていて、その試食ができるのですが、みなさん盛大に食べていました。
そしてやってきたうどんは、やはり見た目はやや褐色で「やまびこ」よりも少々柔らかめ。噛み締めると小麦の香りが芳醇にたちのぼります。量は350gぐらいでしょうか。
天ぷらはナス、ピーマン、にんじん、たまねぎの4種で揚げたてです。
月曜休みで11時から16時半。
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2015年06月25日

やまびこ@東秩父村白石(初)

もりうどん600円。
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小川町から県道11号で東秩父村に入っていくと、だいぶ山のなかに来て、さあこれから定峰峠ですよ、というあたりにある。そばとうどんの店。
前客3人。うち1人はまだ午前中だというのにビールを飲んでいる。あと2人はそばを啜っていた。3人とも常連さんらしくて、店の人もまじえて談笑している。うん、雰囲気セッティングはできてます。
しばらく待って出てきたうどんは、みずみずしくていかにも茹でたて。淡い褐色。噛み締めると、うんうん、これですよと心の中で快哉を叫びたくなるど真ん中なうどん。無骨な硬さだが、火は通っているし、噛み締めるととても自然な小麦の風味がたちのぼってくる。田舎うどん丸出しで、しかし毎日でも食べたい。
糧はたけのこをやや甘く煮たもの。これもけっこうウマい。
けっこう無理矢理で東秩父村に用事をつくってきたかいがありました。
水曜休み(食べログでは雨天も休みとのこと)で、11時から15時。
量はさほど多くなく350gていどかな。これなら天ぷらも付けなかったことだし、ふもとの「すきふね」にも行けるかも。
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2015年06月24日

バハティー板花@青井(初)

あだち菜うどんセット750円。
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足立区では小松菜がたくさん栽培されているそうな。それを練り込んだうどんを「あだち菜うどん」と名づけて名物にしようと画策しているらしい。
そのことに気づいたのは昨年だったか一昨年だったかだけれど、取り扱い店舗がそのときはひとつしかなかった。
で、ひさびさに調べてみると、ど〜んと店舗が増えていたのでした。東村山黒焼きそばのように、店舗によってメニューがいろいろある。
で、足立区近辺に用事ができたので、そのついでにとくに深く調べたわけではなく、こちらの店舗を訪問して食べてみることにしました。
店はうどん専門店でなく、夜は居酒屋、昼はなんでもありの定食店としてやっているようだ。
あまり気にしなかったが「バハティー」とはどんな意味か、気になったので調べてみるとスワヒリ語で「幸福」という意味らしい。でもスワヒリ料理とかはなかったと思うが。
店の前にも「あだち菜うどん」のノボリがあるので、力はそこそこ入れているようす。
単品だと500円だが、セットでいただくことに。つけ汁はいろいろあるらしいが基本の醤油味でお願いしました。
しばらく待って出て来た品は上記のとおり。
みごとに緑色してます。小倉で食べたよもぎうどんをとっさに思い出します。
噛み締めると茹で加減はちょうどいい感じで、すぐに小松菜らしき風味も感じます。練り込み系のうどんとしてはいい感じ。でもつけ汁は合ってないように感じました。何が合うのでしょうね。まだ追求の余地あり。
上の画像のほかに、食後のコーヒーもつきます。それから手みやげにあだち菜うどんを揚げたものをいただきました。いま、ビールのつまみに食べてみたところ、揚げてスナック菓子状にした方が小松菜の風味は強く感じます。ビールには合わない感じ。
第一と第三日曜休みで10時半から14時、17時から24時。
駐車場はありません。また店内喫煙OK。
足立区綾瀬6-20-2
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2015年06月23日

関越道上里SA下りフードコート(初)

肉汁上里うどん730円。
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上里町の地粉で農林61号使用の武蔵野うどんがサービスエリアで食べられるというのは前から知っていたけれど「まーしょせんサービスエリアな味なんだろう」と思っていた。
あと、このサービスエリアを運営しているのは西武鉄道らしいというのも危惧ポイント。(古くから所沢近辺に住んでいる人は承知のことだけれど、西武鉄道は地元民に嫌われていますので)
でも批判するにしても、まずは食べてみたいと、ということで訪問。
高速道路を利用してない人も、外に数台ぶんの一般人用駐車スペースがありました。
そこから歩いてサービスエリアのフードコートに入る。食券を買うとすでに注文が入っているので、機械の合成音で自分の食券番号を呼ばれるのを待つ。
機械の音声ってなんか嫌な感じだと思っていると、おや、けっこう前の人を飛ばして自分の番号を呼ばれたぞ。
ということは、前の人が何の食券を買ったかは知らないけれど、自分の肉汁うどんは他のメニューよりも速攻で仕上がるというわけだ。つまりは、茹で置きか。ま、サービスエリアだからな。
あとは愕然とするほどウマいことを期待するしかないけど。見た目はいい色だ。量も多い。500gぐらいありそう。肉もバラ肉だな。
うどんはやはり茹で置きで力を失っていました。風味もほとんど消えている。
つけ汁はうまみが薄い。豚肉は硬くなっている。
想定の範囲ではありましたが、こんなもんだったか、やはり。
24時間食べられるということは、やはりクオリティを犠牲にして成り立っているようでした。
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2015年06月18日

三次郎@さいたま市見沼区深作(初)

黒豚うどん978円。
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ホール係の人も「うちは蕎麦屋です」と言っていたが、そばメインの店。しかしうどんも地粉を使っていて自信ありげなようなので訪問してみた。
古民家な店舗です。でも想像してたほどは広くなかった。
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急に柱時計が鳴り出したのでびっくりしたりして。
わりと大きめの柱時計だから、音も腹に響くような音です。
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うどんは平打ちで細め。わりかし柔らかめで、噛み締めるとたしかに風味がふんわりあります。量は400g弱というところか。
つけ汁はうまみ主体のおだやかなもの。飲み干せます。黒豚はたしかにそれなりのうまみ。
値段が値段だけに何かもうひとつ「おおっ」というものが欲しかったな。
月曜火曜休みで11時半から14時。
さいたま市見沼区深作1-29-3
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2015年06月17日

今福屋@桶川(初)

ごま汁うどん530円+ごぼう天90円。
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前に東久留米市のスーパーで売っていた柳久保うどんの乾麺を紹介したことがあるけれど、それを製造している製麺所(臼田製麺)の店舗。
セルフの店なんですね。最初にレジで注文して前金で払う。番号札を渡されて呼ばれてたら取りにいく方式。
わりとすぐに呼ばれたので見込み茹でだと思う。後客でそばを注文した人は、さらにその人の後の客でうどんを注文した人よりもあとに提供されていたので、そばは注文されてから茹でるのかも。
量が多いのでちょっと驚いた。500gほどあるのではないかな。色もやや褐色で期待させるが、風味はほとんど感じられなかった。しかし茹で加減がほどよくてワシワシ食べさせてくれます。
この通り(県道164)には300m南東に松屋があり、その先にはいしづか(未訪問)があるので、けっこう意識し合っているのかもしれない。
水曜休みで11時から20時。
桶川市西1-12-13
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2015年06月13日

藤糸うどん桔梗@栃木市都賀町臼久保(初)

天もりうどん600円。
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「つがの里」という広大な自然公園のなかに「ふるさとセンター」という建物があって、その中でうどんを提供している農村レストランが「桔梗」。
東北自動車道の栃木ICを降りてから、事前に調べた地番をカーナビに打ち込んで向ったところ、どういうわけかゴルフ場のクラブハウスに行ってしまい、キャディーさんにジロジロ見られて恥ずかしかった。ぐすん。
なんとか「つがの里」にたどり着いて駐車場に停めてみるけど、うどんを食べられそうな施設が見えない。ざっくり調べただけで来たからそうなったわけで、つがの里はいくつも駐車場があるのでした。「ふるさとセンター」の位置を事前に頭に入れておくといいかも。(いま調べてみたら、自分が停めたのは第一駐車場ですね。うどんを食べにいくならここに停めてはいけない)
大きな建物です。
入り口で靴をぬいで入ったところがこんな感じ。
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右のところに麺打ち場があって、おじさんがうどんを打ってます。
麺打ち場の向こうに受付があって、そこで前金払いで注文。札を渡されて、大広間で待つと、番号を呼ばれるというセルフスタイルです。
大広間は畳敷きでとても広い。子連れの人なんかも来ていて、幼児が走りまわり、赤ちゃんが這い回っています。
窓の外はいちめん樹木の緑で、大広間を通り抜ける風が気持ちいい。
しばし待って番号を呼ばれました。
うどんは褐色でやや細め。量は400gほどあるかな。
噛み締めると上品な風味があります。期待通りのうどんです。農林61号ファンならここまで来る価値あります。
かき揚げもサクッと揚がっていました。
月曜火曜休みで11時半から14時。
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2015年06月12日

長瀞屋@長瀞(初)

おっきりこみうどん900円(商工会HPのページプリントで700円)。
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長瀞は渓流下りなどで知られた観光地です。その駅前にある店で地粉を使ったうどんが食べられるということで、その近辺の用事のついでに訪問しました。
うわー、観光地の食堂そのものだぁ。最低価格900円!
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わらじカツ丼、豚肉味噌漬け、阿左美冷蔵のかき氷もある。なんでもありだな。
初志貫徹ということで「おっきりこみうどん」を注文。長瀞商工会のHP内のこの店の紹介ページをプリントして見せると200円引きというので、店員さんに見せます。が、慣れてないのか、使う人が少ないのか、もたついてる。
まあいいや。
しばらく待って出てきた品は、最初うどんが見えないけれど、底のほうのうどんをつまみ出してみると、とても太い。噛み締めると中まで火が通っています。風味は少なめ。この太さからすると、茹で置きだろうと思うので、風味は抜けてしまうのは仕方ないところかなぁ。
野菜類はほとんど薄切り大根で、あとにんじん。野菜のうまみがもうちょっとスープに出ているといいんだけど。
店を出たあと、なんとなく失敗した感がつきまとった。変だな、べつに不味くはなかったが、と自分でよく思い返してみた。
若い店員が「テレビの取材が…」「タレントは誰?」と大声で騒いでいたこととか、年配の店員が自分の近くのテーブルで何やらひそひそ話を熱心にしていたりとか、ものを落ち着いて食べるというにはほど遠い環境だったことが、この「失敗感」をつくったのだと思い当たった。
観光地だからなぁ。
落ちついて食事する場所ではなかったということで。
無休で9時から17時。
↓の画像は奥のほうが長瀞駅。画像左の「ライン下り」の看板の奥が長瀞屋。
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2015年06月11日

花むすび@栃木県上三川町東汗(初)

宮岡どろみそうどん900円。
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ラーメン店をやってきた人が開いたうどん店。
到着してみると、下の外観画像のようにノボリに「宮岡どろうどん」と書かれているのが気になった。
遠くてなかなか再訪はできない店だけれど、気になったのでそれを注文。
見た目は味噌ラーメン。スープを一口すすってみると、やはり味噌ラーメンの味。
でも麺はうどんです。ちぢれているタイプで、味噌の風味に押されて小麦の風味があるかどうかはわからなかった。
具に揚げ餅が入っている。他にゆかりごはん、漬け物、オレンジ味のゼリー。
どろうどんという名からして、無理矢理濃厚にしたスープを想像していたのだけれど、過多な塩分や不自然なうまみの強調はなかった。器が意外に底が深くて満腹になりました。
昼時をちょっと外して訪問したのですぐ座れたけれど、入り口のところに待ちリストがあったので、かなり人気店なのかもしれない。
不定休(水曜になることが多いらしいです)で11時半から15時、17時から21時。日祝は11時から麺切れまで。
終日禁煙。
上三川町東汗1306-4
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2015年06月08日

加賀介@鶴ヶ島市脚折町6(初)

(にらもやしうどんの代替品)700円。
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2014年11月開店。
もと「うどん桂」という店があったところ。自分は以前の店は未訪問でした。
居抜きで入ったようで、壁なんかも塗り替えていない。
入り口のところに「セルフです」との貼り紙がありました。どうやら店主ひとりでやりくりしているようす。
店内2ヶ所に黒板に品書きが手書きされています。
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「にらもやしうどん」がなんとなくイメージできなかったので、それを注文すると……。
「あ、ニラを買い忘れた!」とのことで「ほんじゃあ……」と改めて黒板を見ていると「白菜で代替しましょうか」と店主が申し出てきたので「じゃ、それでお願い」ということに。
飲み物セルフ。出来上がったのをトレイで自分の席まで運びます。
なんか品目多いです。画像のほかに、漬け物とデザート(バナナ3口)がつきます。うどんよりも、それらのものたちでお腹いっぱいになってしまいました。
うどんは350gぐらいかな。褐色で縮れています。大葉を刻んだものが載せてあるので風味がわかりづらかったのですが、小麦の風味はしっかりあります。
つけ汁の方は具がなんだかいっぱい入っていました。練り物、シュウマイなんかも入っていて、それらの味がとっ散らかった感じ。ベースの汁の味はあまり濃くなかったと思います。
いろいろ入っていたのは、デフォでこうなのか、ニラがなかったお詫びの意味でそうしたのかはわかりませんが、何回も謝られてしまって「そんなに謝らんでもいいのに」と思いました。
そういうところも含めて、まだちょっと素人っぽい感じがあります。嫌いではないんですが。
とにかく品目が多くてお腹はいっぱいになります。うどんも風味があるんだから、大葉とか余計なものは載せないでもいいのにね。
それから、水切りが甘くて、かなり丼の底に水がたまっていたところも「すのこ入れればいいのにな」なんて思いました。
水木休みで11時半から17時。
埼玉県鶴ヶ島市脚折町6-30-31
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2015年06月06日

ふる里@熊谷市塩(初)

肉汁うどん750円。
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下の外観画像で、店の横の道路のところに大きく「熊谷市」と標識が出ているけれど、ちょうど熊谷市(以前は江南町)と嵐山町の境目にある店。
そばもやっている店なので訪問がのびのびになっていたけれど、ようやく訪問できた。
うどんは注文を受けてから茹でるとの貼り紙。10分ちょい待って出てきた。
おお、褐色のうどん。田舎うどんっぽく無骨なねじれが入っています。量は少なめで300gほど。
噛み締めると期待どおりの風味がたちのぼってきました。
つけ汁は濃いめで、薄切りのナスも入っています。うまみはじゅうぶん。
きっちりと田舎うどんらしさのツボを押さえた品だったと思います。
日曜休みで11時半から14時半。
店内禁煙。
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2015年06月05日

なご味@熊谷市樋春(初)

肉汁うどん600円。
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こういうタイプの店を自分的分類で「道の駅、JA産直販売所タイプ」なんてカテゴライズしています。
個人店とちがって、誰かがレシピを決定して、その日いる担当者がつくるわけだから、仕上がり具合にブレが生じるのはあたりまえのことでしょう。
それなりのものができるケースもあるだろうし「産直販売がメインで、食べ物はオマケ」という意識で手を抜いているケースもあるかもしれない。
と、まあ、ここまで前ふりしたので予想もつくかと思いますが「あははは」と力なく笑ってしまうほどに、ひとつもいいところのないうどんでした。
かすかに風味を感じるものの、ほとんどないと言ってもいい。それだけでなく、小麦のうまみもどこかに抜けてしまっている。弾力もないうどん。
つけ汁もありきたりな味で、豚肉のうまみがほとんどない。汁のなかの豚肉は硬くなっている。
ちょっとホメるところがありませんでしたねぇ。残念。
月曜休みで11時から14時。
熊谷市樋春152
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2015年06月01日

彩佳@幸手(初)

肉汁うどん並650円+Bセット(サラダとデザート)100円。
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幸手にささいな用事ができたので、ついでにうどんを食べてきました。2009年に開店したといううどん店「彩佳(さいか)」です。
肉汁うどんは並が300gで650円。大盛りだと500gで750円。今回はサラダとデザートがつくBセットを注文。
しばらく待って出て来たうどんは、わずかに褐色ですがぴかぴかしています。噛み締めると風味はほとんどなし。もちっとしたうどんです。不味いわけではないのですが、いたって普通です。やはりここは武蔵野うどんからは遠く離れた土地なのかな、と思いました。
つけ汁は生ネギが入っていますが、なぜかめちゃ硬かった。なんでこんなに硬い?と思い、肉のスジの部分のように噛み切れないのであきらめて全部取り出すことにしました。
水曜休みで11時半から15時、17時から20時。
幸手市東2-16-19
幸手駅からは徒歩10分ちょいかと思います。店の前、横、裏に駐車スペースあり。
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