2015年05月26日

欅@川越市今福(初)

天ぷらうどん400円。
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川越市今福にパーラー遊遊というパチンコ店があって、その敷地内に「手打ちうどん」と書かれたノレンのある店があることは前々から気づいていました。しかも店名が「欅」。ということは、もしかすると最初に三芳町に古民家再利用ふう店舗でスタートして、その後、3店舗に拡大しながら、なぜかばたばたと閉店していったあの「欅」の残存店みたいなもの?と思って店の前まで行って、どうもそうではなさそうだと思って引き返した(というか別の店に行った)ことがありました。
しかし何時まで待っても何の情報もネット上にはアップしてきません。ならば自分が斥候兵としておもむくしかないかと出かけました。
メニューと見ると、そばもあり牛丼もありの店です。
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これはやはりあの「欅」とは関係ないだろうと思ったのでした。
天ぷらうどんを注文すると冷凍うどんを取り出してテボに入れて湯がき始めました。むむむ。ノレンには手打ちうどんと書かれているのだが。まあ、いいや。
天ぷらは揚げたてです。
うどんは冷凍なので、そういう意味では茹で置き放置でぶよぶよのものよりはるかにマシ。
無休で11時半から15時半(土日祝は18時半まで)。
ちなみに後客3人のうち2人は牛丼を注文しました。
下の外観画像の右が「欅」です。
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ところで武蔵野うどんの方の「欅」の現状を報告しておきましょう。
最初の三芳町の店のこのブログでの記事はこちら
そのあとの2店は、ひとつはふじみ野市緑ヶ丘1-3-25につくった店舗は、現在「東海閣」という中華店になっている。東海閣の食べログ記事はこちら。
もうひとつは川越市大字新宿1665-10の店舗で、現在は「一指禅川越新宿店」というラーメン店になっている。そこの食べログ記事はこちら。
posted by ぐーたり at 09:15| Comment(0) | うどん(川越) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

夜鳴屋@東青梅(初)

みそうどん500円。
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この店は看板に「手打ちうどん」の文字があるけど、うどん専門店ではないです。食べログを見るとカレーやチャーハンの記事が目につく。しかしながら壁に貼られたメニューのなかで気になるものがあったのですよ。それが「みそうどん」。「みそ」も「うどん」もありふれた単語だけど、この2つの組み合わせの料理がどんなものなのか、ちょっと気になる。その「気になる」気持ちがだんだんとふくれて来てしまいまして、訪問しました。うち(東村山)からそんなに遠いわけじゃない。車で1時間で着きます。
古びた外観。車を2台停められるぶん道路からひっこんでいて、ちょっと気軽に入れない雰囲気ですが、内部はいたって普通です。前客がいなかったのでパチリ。
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迷うことなく壁に貼られた「みそうどん500円」の紙を指差して注文します。
で、出てきた品が一番上の画像。
油揚げ、ネギ、キャベツという具材で、スープは確かに味噌味だ。
スープをすすると辛みを感じました。ということは吉田うどんなのか?
でもうどんは吉田うどんの特徴である硬さはなくて、歯でなく唇だけ切れるような柔らかいもの。
どんぶりの中にけっこううどんがぎっしり入っていて、柔らかいうどんだからすぐ消化しちゃいましたが、けっこう満腹感はありました。
日祝休みで11時から19時半。
青梅市東青梅2-15-9
テーブルには灰皿が置いてあるので喫煙OK店です。
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2015年05月14日

玄海唐津@保谷(初)

ごぼう天うどん600円+かしわご飯100円。
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2015年初頭に開店。
九州に疎い私だが、地名2つの組み合わせだということはわかる。でも具体的には?
玄海…玄界灘の略称で九州の北西の海域のこと。
唐津…佐賀県唐津市。
ともあれ博多うどんの店です。
このブログにも書いたように、福岡に出張に行っても高速バスで小倉に行って小倉肉うどんを食べていた私なので、博多うどんの経験値は低い。狭山市のウエストに数回訪問したぐらいか。そのウエストも撤退してしまいました。でも、みょーんと伸びる柔らかめのうどんは「また食べてみたい」と思わせます。
まだ内装が新しくてこじんまりときれいな店です。テーブル席のみ。
メニューには丸天うどんもありますが、ごぼう天うどんを注文。14時以降は150円になるというかしわ飯も。
うどんは柔らかい。でもみょーんと伸びる弾力はありませんでした。この点は期待はずれ。
しかし黄金色で透明なスープ(すめ、と言うんでしたよね)は「おお、これこれ」と九州での博多うどん体験を思い起こさせてくれました。自然なうまみが凝縮されています。
かしわ飯の味付けもウマかった。
月曜火曜休みで11時半から15時(土日は18時)。
って、お酒も置いていたのでてっきり夜は居酒屋的営業かと思ったら昼だけなんですね。
西東京市下保谷4-1-26
保谷駅北口出てすぐです。
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posted by ぐーたり at 09:03| Comment(0) | うどん(西東京市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

高柳屋@ときがわ町玉川(初)

肉汁うどん並702円+季節の天ぷら100円。
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創業70年ちかくになる製麺所「高柳製麺」がつくったセルフ店。
2014年10月開店。
肉汁うどんをメインメニューにしたセルフ店であって、武蔵野うどんのセルフ店ではない。
うどんは香川産小麦粉も使用してモチモチ感を出しているとのこと(店内に貼ってあった記事)。なので風味はほとんどないが、食感やうまみは問題なくあるし、見込み茹でだがお昼時で客が並んでいたので、ほぼ茹でたてをいただけたのだと思う。
肉汁もうまみがじゅうぶん出ていた。
すりゴマは会計のあと自分で入れたもの。
季節の天ぷらはごぼうとにんじんのかき揚げ。
何も問題はないけれど、並が300gで大盛りが600g、特盛りが900gというのは、もうちょっと細かく刻めなかったのかと思う。自分は450gがちょうどいい感じなのでそう思うということもあるだろうけど、きくや系のL表示のようにすれば、とっつきは悪いけれど、覚えてしまえばその時の腹具合に合わせて注文できるので使い勝手はいいと思うのです。
店内はけっこう広くて子連れに便利な小上がり席もあれば、テーブル席、カウンタ席もある。なかでも食器を返却する場所の近くにあるこの場所は、ひとり客にとってはよい風景を見ながら食べられますね。
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水曜休みで11時から17時。
ときがわ町玉川1338
八高線明覚駅からも徒歩15分ぐらいで行けるようだ。
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posted by ぐーたり at 17:20| Comment(2) | うどん(上記以外の埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする