2020年10月21日

うどんダイニングminori@熊谷

濃い豆乳つけうどん770円。
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2019年9月開店。
JR熊谷駅すぐそばにあるので、なかなか訪問できませんでした。
こぎれいな店です。メニューはつけうどんがメインで。
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色々あります。表記は税抜きです。
迷いますが、どんな味か興味を持ったので、メニューの欄外にある「豆乳うどん」を注文。
しばし待って出てきた品は、うどんは全粒粉を使っているのでツブツブが見えます。400gほど。ほど良い茹で加減。噛み締めるといかにも全粒粉っぽい風味と旨味。
つけ汁は豆乳なので白濁していて、野菜がたっぷり入ってます。野菜はシャキシャキで、くせのない豆乳とよくマッチしていると感じました。熊谷はなかなか訪問できませんが、近ければ通って全種類試してみたいです。
ホームページはこちら
日曜休みで11時から19時半ラストオーダー。
熊谷市筑波2-57
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2020年10月10日

うどん処あらいや@足利市山川町

肉汁うどん750円。
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足利市の「うどん工房たかや」という店を以前から「そのうち訪問リスト」に入れていたのだが、いざ足利市に出向く用事ができて調べると閉店してしまったようだ。そういうのって、これまでもいくつもあるんですが、とても残念です。さてそこでチェーン店ではないうどん専門店を調べると、阿吽(あうん)という店とこちらがあると判明。どちらでもよかったのですが、こちらを訪問することに。
到着して入ると、内装が小綺麗な店です。壁には花の写真など飾られている。
肉汁うどんがメニューにあるので注文。
しばらく待って提供されました。
白いうどんで、海苔がかかっているので小麦の風味があるものではないことは見てわかります。量は400gほど。噛み締めてみて、ちょっと驚きました。もにゅっとした感触。稲庭うどんのようにトロリとしています(稲庭うどんをそんなに食べてないのでこの形容でいいのかどうか確信はないのですが)。
つけ汁は丁寧に作られている印象。豚バラ肉がとりわけ旨味がありました。濃いめですが、飲み干せました。
左上の小鉢はモヤシにポン酢がかかったもの。
火曜休みで11時から14時、17時から20時半。
栃木県足利市山川町71
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2020年10月08日

嘉正@武蔵藤沢

肉汁うどん680円。
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ブログタイトルの下に「かなーり久しぶりの訪問店」と書いているのに、未訪問店リストの店が訪問しても訪問してもなかなか減らないでいる現状です。しかし「かなーり久しぶり店」もこれからは積極的に記事にしていく所存。
そこで訪問したのがこちら、入間市下藤沢の嘉正。西武池袋線武蔵藤沢駅からも近い店です。
前に訪問した時の自分の記事をチェックしようとして、大変なことに気がつきました。
この店の記事がありませんね。
つまり、このブログを始める以前に訪問して、その後、記事にすることがなかったのでした。これは失礼しました。
上の画像でもわかるかと思いますが、武蔵野うどんのど真ん中にあるようなうどん店です。
褐色のうどんです。噛み締めると芳醇な小麦の風味を感じます。量は400gほど。やや硬めの茹で上がり。
つけ汁は濃いめですが飲み干せる濃さ。豚バラ肉の旨味。ほんのちょっとだけど3種の天ぷらが嬉しい。
卓上にはすりゴマ器があります。
メニューは現在、こんな感じでした。
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うどんの玉売りもしていて、1玉150円。
下の外観画像で、右のほうの入り口がここで食べる人のためのもので、左が持ち帰り(玉売り)用のものです。
日曜休みで10時半から19時。
入間市下藤沢90
駅から近い店ですが、駐車スペースも4台分あります。
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2020年10月03日

寿庵(ことぶきあん)@さいたま市北区本郷町

肉汁うどん1210円。
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2011年12月開店ですから「ここは讃岐うどんなのでそのうち」と思っていたら9年も経ってしまいました。ちょっと反省しようと思います。
さいたま市の店のpaypay還元対応店ということがあるので「よし、この機会に」と思って訪問しました。
土曜日。店の前に並べられた椅子に6人の人が座って待っています。おお、行列店だったんですね。
それから、讃岐うどんだとの思い込みが自分にあったのですが、
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一番人気は肉汁うどんでしたかー、じゃそれでいこうかな。
って、1100円(税抜)ですか………税込1210円か。そうなんだぁ。……20%還元の期間での訪問じゃないとまたまた後回しにするところでした。
さて30分弱待って入店。
それからほどなく品が提供されました。
いい香りだ、と思いました。なんかうまそうな香りがブワッと立ちのぼった。
うどんは400gほどでしょうか、硬くもなく柔くもなくという程よいバランス。風味は感じないけど、旨味がある。つけ汁は具たくさん。見かけ以上に満腹感がありました。つけ汁は濃くて飲み干せなかった。
月曜火曜休みで11時半から14時15分、18時から21時。
さいたま市北区本郷町167-1
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2020年09月29日

うどん大澤@秩父市中村町

肉汁うどん700円。
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2018年7月開店。
2019年12月にテレビ番組「人生の楽園」で取り上げられる。
2人の同級生だった男性が、1人はうどん、1人はそばというふうに分担して作って提供している店という内容だったのですが、2020年秋の現在、そば担当の人は「転職」したそうで、うどん専門店になっています。
築100年以上の古民家での営業をしています。
こんな感じ。
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メニューはこんなです。
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注文を受けてから茹でるスタイルで、待ち時間が長いという書き込みがあったので、自分の場合はどうかと思っていたら、15分未満の時間で提供されました。平日の訪問で、店主1人で対応されていたので、お客さんの数でもっと時間がかかったりするのでしょう。
さて提供されたうどんは、400gほど。噛み締めると小麦の風味が強くはないけれどあります。つるっとしてます。ちょっと長め。つけ汁は飲み干せる濃さでした。画像の上にあるものを「これはすりごまかな」と思ったのですが、一味唐辛子でした。これ、自家製のようですね。
このお店、住宅地の中の方にあって、めちゃくちゃ静かです。先客がうどんをすする「ずずっ」という音がやけに大きく響きます。古民家でシーンとした空間を楽しむべきでしょう。
水木休みで11時半から14時。
秩父市中村町1-2-3
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2020年09月19日

秀吉うどん@大宮

肉汁うどん800円。
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さいたま市でpaypay払いで20%還元が2020年9月19日からスタート(10月16日まで)して、その対象店舗リストをチェックしていたら、いくつかうどん店もあることに気づきました。その一つがこの秀吉うどん。とても長いこと私の「訪問すべき店リスト」に入っている店です。嫌って訪問しなかったわけでなく、大宮駅に近いということが、なかなか訪問の機会がなかっただけなので、いい機会だ、訪問しよう、と思いました。
お店にたどり着き、入ると食券機があります。
「ん?」それでpaypayで払うのはどうしたいいのか?と迷いました。松屋のようにQRコードを読み取ってくれるタイプには見えない。そこでお店の人に「paypayで払いますがどうしたらいいのでしょう」と聞いてみたところ、
「あー、paypayで支払いできるのは夜だけなんですよね」と言われました。
なんと。
どうして?
夜にpaypayで決済できるのなら昼だって可能でしょ。なんかケチくさいことしやがるな。と思ったのですが、このブログの記事にするためにも一度だけは食べておこう、と思って食券を買いました。
食券を窓口に出して、番号札をもらうシステムです。
さほど待たずに私の番号が呼ばれました。窓口に取りに行くと、
「あ、ごめん間違えた」とのこと。ん、なんか意地悪された?
その後、呼ばれてうどんを受け取り食べました。
うどんは400gほどで、讃岐うどんと言って出してもいいようなタイプ。つけ汁は具沢山。
食べ終わったらトレーを自分で返却場所に戻すセルフスタイル。
店内には夜の営業のためのおつまみやドリンクの貼り紙がいっぱいあります。
夜営業の方が主力なのかもね。
けれども気づいたことがある。
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夜だと肉汁うどん900円ということで100円高いね。
まあ、細かいことです。
日祝休みで11時から15時、17時半から23時。
大宮区桜木町2-305
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2020年09月14日

GAISEN(がいせん)@浦和

伊汁うどん890円。
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2020年7月開店。
浦和駅からほど近い、とっても小さな店。
そしてイタリア系創作うどんです。
肉汁うどんはメニューにあるんですが、イタリア系を主張するならよくわからんけど、この「伊汁うどん」を食べてみようではないか。と注文。
しばらく待って提供されました。
うどんは平打ちで、弾力や硬さは主張してこないタイプ。ボリュームは結構あります。全粒粉を使用してパスタマシーンで作っているらしい。
煮豚の塊がたくさん目につく。そのせいでイタリアというより、沖縄そばの方に近いような気分になりました。柔らかく、味が染み込んでいてうまいです。
何よりスープと言うよりソースが、甘さ、酸味、旨味がバランスよくて、飽きずに最後まで食べることができました。価格はそれなりにしますが、満足感がありました。完成度が高いと言えるでしょう。
和風だと小鉢と言ってしまうのですが、添え物のトッピングが3種選べます。ここから3つ。
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私は「うずらの煮卵」「自家製ピクルス」「オニオンサラダ」を選びました。
こういう付け足しがあるのは嬉しい。
無休(9月は火曜休みとの貼り紙あり。今後も定着するかどうかは不明)で、11時半から15時半、16時半から22時(月から木)23時(金から日)。
さいたま市浦和区高砂2-7-7 セブンビル1階
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2020年09月11日

大門家(だいもんち)@本庄市児玉町小平

つけ肉うどん700円。
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2020年6月開店。
手打ちうどん&古民家カフェを名乗っている。築100年を超える養蚕農家だったらしい。
畳敷きの大広間と、テーブル席の部屋もある。私は畳敷きの方でいただくことにした。
こんな感じです。
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メニューはこんな。
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埼玉県産小麦ではなく、香川県産小麦で作られたうどんだとのこと。まー、自宅でうどんを作る地域だと、地元客に提供するものはちょっと違う食感を出さないといけないし、色々と試行したのでしょうかね。
メニューには大盛りの設定は書いてないけれど、注文の時に普通盛りでいいかと聞かれたので、大盛りにすることも可能かと思われる。
しばらく待って提供された品は最初の画像の通り。
量は350gほどでしょうか。つるっとしていて、しかし小麦のうまみは豊かに感じます。つけ汁は甘め。豚肉はうまみがじゅうぶんにある。ネギもシャキッとしてうまかった。
月曜火曜休みで11時から14時。
本庄市児玉町小平585
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2020年09月10日

日本の里・風布館@寄居町風布

肉汁うどん800円。
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寄居町の山の中にある施設「風布館」でうどんが食べられるということは前からチェックしていましたが「そのうち訪問する店リスト」からはいつの間にか脱落していました。理由は覚えていないのですが、2020年にリニューアルオープンして、手打ちうどんを提供しているようなので、訪問することにしました。
不安材料はいくつかあったのですが、それは後で書くとして、山の中の道路を進んでいくと、やがてこちらの施設にたどり着きます。外観の画像は一番下に。
施設の中に入ると、いくつかテーブル席があり、奥の方に小さな券売機があるのが確認できました。セルフスタイルのようです。
券売機を見ると、つけ汁うどんメニューがいくつかあるのですが、それがグリーンカレーとかレッドカレーとかがつけ汁なんですよね。事前にホームページでチェックしていたものの、どうしようか迷います。しかし最初はやはり肉汁うどんかなあとポチ。
券売機の上に貼り紙がありました。
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ほお、色々とこだわっているようで期待できそうです。
施設内を見渡すと、外側に面したカウンタ席があるので、そこで出来上がりを待つことにしました。
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しばらくして「出来ました!」との声がかかり、トレイを受け取りに行きます。
うどんは褐色です。が………。
ちぎれてますね。うどんが。5cmぐらいしかない。あってせいぜい10cmぐらいか。失敗作のパターン。
風味はあるものの「ここのうどんはこうだ!」という主張には乏しいです。レシピ的にこなれてないタイプ。
つけ汁は肉、油揚げ、ナスが入ってますが、雑味が多い。
ということです。うどんの量は400gほどありました。
しかしなんとなく予想していたのでした。
この施設は寄居町のもので、民間業者に管理を委託しているのです。
何年に一度かで「指定管理者の見直し」をして、調べてみると現在は寄居町の不動産会社である「あゆみホーム」が運営している。
「あゆみホーム」は不動産屋で、飲食店を経営しているという情報はありません。
「あゆみホーム」「うどん」で検索すると、この会社の代表のブログが出てきて、寄居周辺のうどん店を食べ歩いている記事が読めました。
まあそんな感じでこれ以上はいいでしょう。
水曜休みで11時から17時。
寄居町風布74
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2020年09月02日

寄り居食堂@寄居

肉汁うどん700円。
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2020年4月開店。
あまり下調べしないので、店名の「食堂」から、こちらもCHILLと同じように多彩なメニューがあって、その中でうどんもあるのかと思っていたら、裏切られました。いい意味で。
ここ、肉汁うどんしかありません。素晴らしい。
居抜きで入った建物を、ほとんど改装らしきことはせずに使ってます。店主1人でやっているようです。
飾り気が無くて、こういう店に私はハードボイルド的なものを感じてしまいますので、ウキウキしてしまいました。
「肉汁うどんでいいですね」みたいな念押しがあって、おもむろに店主がうどん種を延ばして切ります。おおっ!
気持ちがハイになっているのを隠そうと、私はスマホ画面に熱中するフリをしてハードボイルドを装います。
BGMもテレビもなく、実にいい空間。使いきれてない部分は放置されている感じ。
茹で時間はそれほど長くなかったような気がします。
上の画像のように、褐色のうどんです!褐色ですがうどんに全粒粉のツブツブは見えません。しかも麺線が乱れまくってます。ワイルドすぎて涙出そうです。ああカッコいいなぁ。
噛み締めるまでもなく、農林61号の風味がブワッと立ち上ります。
つけ汁はシンプルな醤油味ですが、最初にニンニクを感じました。ここでもワイルド感を出してきてます。ネギも風味が鮮やか。豚は鹿児島黒豚だとのこと。
麺量を最初に聞かれたのですが、茹でる前で200gとのことだったので、300g強ぐらいでしょう。大盛りの設定もあるのかと思われます。
不定休で11時半から14時半。
寄居町寄居1755(国道140号の業務スーパーの向かい側あたり
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2020年09月01日

CHILL@寄居

きのこ汁うどん803円。
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寄居駅の近くにできたカフェです。
駅の近くと言っても、駅前のライフが閉店したまま、ゴーストタウン化が進む寄居駅周辺です。久々に訪れてみると、古い建物が解体されて、かなりスカスカになってきていました。でもここに活気を取り戻すのは困難のようにも思います。
そんな場所で始めたカフェ。以前は西荻窪でやっていたとのことですが、店主の出身地である寄居に移転してきたという経緯があるようです。
うどん専門店ではないのですが、うどんメニューがあります。
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ランチメニューにもうどんがあります。
が、通常メニューの「きのこ汁うどん」を注文。
しばらく待って提供されました。
うどんは褐色で350gほどか。風味は強くはない。ニュルッとした食感で、噛み締めると旨味を感じます。手打ちっぽく太さがまちまちで、それが食感のランダムさになっていい感じ。
つけ汁にはきのこたっぷり。食感がいい。醤油感もバランスよく、飲み干せました。プレートには七味がついていて、少し入れると辛味と香りが複雑化を後押しします。
個人的にはうどん専門店で出しても全然大丈夫な完成度だと思いました。うどんは嫌いだけれど、埼玉県のうまいものを食べさせろという親戚がいるので、今度ここに連れてこようかな、と思いました。
水曜休みで、11時から21時(火曜は15時まで、また16時から17時は休憩)。
寄居町寄居1097
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2020年08月25日

さぬきうどん よし田@入間市宮寺

豚肉汁うどん780円+ミョウガ天110円。
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2019年12月開店。
店名でもはっきり言っているように讃岐うどんの店。しかし土地柄か、肉汁うどんがあるのでつい頼んでしまった。並盛りが350gほど。大盛りだと+110円で450g超になるようだ。
しばらく待って提供された品は、うどんは讃岐うどんなんで弾力があるもの。つけ汁はちょっと甘め。茹で野菜の「糧」が麺の上に乗せられている。薬味にはネギ、揚げ玉、刻み海苔。卓上にはすりゴマ器がありました。
どの駅からも遠い立地なんですが、ここら辺は工業団地になっていて、そこからのお客さんが来ている様子でした。
月曜と第1,3,5火曜休みで、11時15分から14時半、土日は18時から20時の夜営業もあり。
入間市宮寺3272-2
店舗の道路向かいの西方向にちょっとの駐車スペースの中の12,14,21~23が専用で確保されています。
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2020年07月24日

ゆ乃うどん@川越市元町

肉汁つけうどん800円。
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2019年10月開店。
川越の観光の中心地、時の鐘と菓子屋横丁の間にあるという立地なので、辺鄙な場所にあるという意味の反対で行きにくい店。
しかしいつまでも「そのうち行く店」と放置していてはいけない、と意を決して訪問しました。
しかし休日です。時の鐘やら菓子屋横丁やら、とにかく観光客がいっぱいです。
お店もたまたま席がありましたが、私の後、すぐ待ち客発生してました。
さて、この店は店主が「田舎っぺうどん」で修行したそうで、うどんも似た感じです。
並で頼みましたが、350gほど。ねじれてます。太めですが、火は通っていて、讃岐とはまた別な食感です。風味はそれほど感じません。とりあえずメニューはこんなです。
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つけ汁は豚肉がいいものを使っている感じです。麺を食べた後、飲み干せました。割湯はなし。席にすりゴマはありませんでした。
+100円で大盛りにできるのですが、それが茹で上がりで600gとのこと。たくさん食べられる人は大盛りがいいでしょう。
場所柄、専用駐車場はありませんが、観光客向けの無料駐車場があるはずなので、それを利用するのもありでしょう。
木曜休みで11時から15時。
川越市元町2-1-40
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ところで私は東の方からこちらの店を目指してきました。
店に到着する前に、おおっ!、肉汁うどんのノボリがあって、そこに行列ができてるぞ。
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何かと思えば「めんこや」の支店ができていたのでした。
また、帰りがけ「真打」にも行列ができているのが見えました。
観光地・川越のうどん店、繁盛しているようです。
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2020年07月22日

うにまる まるこ@小川町腰越

つけめん500円。
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「へーこんなうどん店が!」と「武蔵野うどん&田舎うどん」さんのこちらの記事を読んで割とすぐに訪問してみたのですが、その時は13時前に到着したのに「品切れです」ということで食べられませんでした。で、再度のチャレンジでようやくいただくことができました。訪問しようと思っている方は品切れに注意です。
茹で置きのうどんです。量は300gぐらいかな。極めて柔らかい。舌だけで潰せるほど柔らかいけれど、小麦粉の風味がしっかり立ち上ってきます。嬉しい。
肉汁という設定はなく、かき揚げときんぴらが小皿に一緒に乗せてついてきます。「食べていくの?」と聞かれたので、こちらで食べる人より玉売りの方が多いのかもしれません。
そして手作りのような、物置小屋のような店舗がなんとも味があります。いったいいつの時代にいるのか混乱するような異世界感があります。
さて店名ですが、
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「まるこ」の前に「う」に◯が付いています。浅く調べてみると、そもそもは隣接しているスナックで提供していたうどんを独立させたようですね。下の外観画像だとわかりにくいのですが、きちんとした建物がスナックで「うどん」のノボリが立ててあるのは、その隣の物置小屋のような場所で、そこでうどんを提供している。で、スナックの名前が「う」に○で、「うにまる」と読ませている。なので「うにまる まるこ」という店名ということにしました。
水曜休みで11時30分から品切れまで。
小川町腰越448
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2020年07月13日

肉汁うどん桜@見沼区南中野

肉汁うどん並 750円。
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2020年7月開店。
キャパ40人ほどのロードサイド店なので、おそらくは資本系(個人でなく外食産業)の店だと思う。
券売機で肉汁うどん並を探してしまう。というのも、肉汁うどん並のボタンが大きくて逆にわかりませんでした。
席に着くとほどなく提供されたので見込み茹で確定。
並は350gとか券売機に手書きで書いて貼ってあった。入り口横に製麺室があって「これでーす」という感じで店内に向けて日清製粉「金斗雲」なる小麦粉袋を見せつけている。調べてみると、まー確かによく名を聞く白椿よりはちょっと高い粉のようだ。
クリーム色の麺は、硬そうな見た目だが、実際はそれほどでもなくきちんと火が通っている。風味はほとんどなくてぷるんとした食感。
つけ汁には豚肉、ネギが多めに入っていて、藤店うどんを意識しているのだろうと思われる。
うどんを食べ、具も食べて、残ったつけ汁を飲んでみたが、飲み干そうとは思わなかった。
卓上にすりゴマ器があるが、そういう設定なのか、壊れているのか、バラバラとゴマがそのまま出てくるようになっていた。
メニューはこんな。
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この他に天ぷらのサイドメニューもあり。
水曜休みで10時から20時半ラストオーダー。
さいたま市見沼区南中野91
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posted by ぐーたり at 17:40| Comment(0) | うどん(さいたま市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする