2017年03月01日

きむらや@浜松市中区菅原町

ひやあつ中450円+玉ねぎ人参天80円+ちくわ天100円。
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浜松に所用があり、昼前に到着して何か昼食を、と思ってうどん店を調べるのだけれど、どれもこれも駅から遠くて車がないとアクセスできない。タクシーで向かうほどのことだとも思ってはいないので、かろうじて駅から歩いて行けそうなこちらの店に向かう。
入るとカウンターのみL字になっていて、厨房がよく見える店。13席あるのだけれど自分が座って満席と盛況です。
向こうのほうでトントンとうどんを切っている姿が見える。
水はセルフで「井戸水」と書かれている。おお、うまい。
ほどなくしてまずうどんが出てきた。太さにムラがある。さほど弾力があるわけではないけれど、噛み締めると甘みのあるうどん。
天ぷらは玉ねぎがシャキシャキで、ちくわはむっちりとして旨味を豊かに感じる。
水曜休みで11時から14時。
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浜松というとうなぎか餃子というイメージで、現地スタッフにうどんの話を振ってみても何の反応もなかったけれど、結構、讃岐うどんのウマい店があるようですね。
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2017年02月01日

澤村@さいたま市浦和区仲町

肉汁うどん780円+おから100円。
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2015年10月開店。
こちらのお店も結構長いこと「そのうち訪問」リストに入っていた。なぜか先送りにしつづけてしまっていたので「とにかく訪問しとこう」と思い立って訪問。
浦和駅に近い繁華街にある。入ったところで食券を買う方式。
「10分待て」というような張り紙があるけれど5分ぐらいで出てきた。
量は多い。皿が大きいので画像ではさほど量が多くないように見えたけれど500gぐらいある。うどんは褐色で胚芽の粒が入っているのが見える。
そして見るからに硬そう。噛み締めてみると、果たして硬い。噛み締めにくいほど。なので風味があるのはわかるけれど、鼻腔にまで立ち上っては来ない。うどんの硬さをねじ伏せるように噛み締め噛み締め食べることになる。
つけ汁は具だくさんで濃いめ。旨味もたっぷり。食べているとゆずの香りのする割り湯が提供された。
おからはカウンタ席に貼ってある能書きに「絶品」と自画自賛しているけれど、それほどのものとは感じなかった。
卓上の調味料はこんな風でした。
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無休で11時から15時、17時から21時。
さいたま市浦和区仲町1-10-21
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全然悪いことではないけれど、大変商売熱心なうどん店だと思います。ただ、いろいろ武蔵野うどんの店を食べ歩いてきていて、自分の気持ちが「うわーい!」と高揚するのはこういうタイプの店ではなくなっているんですよね。それで、なんとなく訪問を先送り先送りにしていたのだと、改めて自覚しました。
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2017年01月25日

粉縒(こより)@東所沢

肉つけうどん842円。
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以前は「甍屋(いらかや)」といううどん店だったが、改装して店名も変更してオープン。
だいぶ前に訪問していて、白くてツヤツヤしたうどんだったので自分は「武蔵野うどんとは異なる」という認識だった店。店名も変更したことであり、ふたたび訪問してみた。
うどんは細くて「こりゃ冷麦か」と思う。こねて広げてたたんで切るのでなく、伸ばしている製法らしい。
ざるに乗った見た目は少なめだが、たぶん400gぐらいはあるのだと思う。ツルツルと喉越しよくあっという間に胃に収まるのだけれど、博多うどんのようにびよ〜んと伸びる訳ではない。
つけ汁はこってりしている。天カスのようなものが浮いているけれど、背脂かな。だとしたら柳瀬川を挟んで向こうにある「うどん小屋アサイチ」を参考にしたのかもしれない。
火曜休みで月曜から木曜は11時半から15時(14時半ラストオーダー)、金土日は11時半から15時半(15時ラストオーダー)、17時半から20時半(20時ラストオーダー)。
所沢市本郷1125-10
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2017年01月13日

なつ丸@東村山/久米川

特製肉汁うどん並660円
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2016年12月開店。
東村山市役所の東となりにできた武蔵野うどん店。
メニューはこんなかんじです。
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入るとテーブル2卓だけのこじんまりとした店。
注文すると比較的すぐに出てきました。見た目、なかなか綺麗です。
うどんは箸で持ち上げるととても硬い感じですが、芯まで火が通っていて、農林61号ブレンドの謳い文句通りに噛み締めると小麦の風味を濃く感じます。食感はややボソッとした感じで、しかし表面はつるっとしているのでつけ汁の絡みはそんなになく、やや食べづらいタイプ。
つけ汁は肉が厚めで、豚肉の旨みを感じます。「とき」のカレーうどんに入っていた肉を思い出します。
並で300gなのでうどん自体は量は多くはないのですが、最後に器の底に三角形の「端っこ」が顔を出します。
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これに小皿の添えられた餡子とクリームを包んでデザートにするという趣向。自分は初めてでしたが、どこかに元ネタがあるのでしょうね。このデザートによって、結構食後は満腹になりました。
割とオリジナル性の強い武蔵野うどんの新店だと思います。
土日祝休みで11時から15時とちと遠くから訪問するにはハードルが高い営業時間設定。
東村山市本町4-6-13
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西武新宿線久米川駅北口、東村山駅東口からどちらかも徒歩10分ほど。
駐車はコンビニ隣の24・25番だそうですが、向かいの市役所もノーチェックで停められます。
ここが市役所の駐車場。あ、会計の後みかんサービスされました。
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お腹に余裕のある人は市役所地下食堂で東村山にあるソース会社ポールスターの「黒焼きそば」「赤焼きそば」も食べられますよ。470円です。
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2017年01月12日

ぴん太@新座市片山1

肉汁うどん中700円。
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2016年12月開店。
コメント欄にて情報を頂いていた店。その後、何度か検索していたけれど、一つだけ「開店した」という情報があったので年が明けてから訪問。
「片山」交差点から100mほど南のところにあった。しかし駐車場がないようなので、しばらく周辺を走り回ってなんとか車を停めて店へ。
店内は4人掛けテーブル5卓。厨房は見えない。メニューは潔く肉汁うどんのみで、小600円、中700円、大800円。とりあえず中を頼んだ。
しばし待って出てきたうどんはみごとに褐色。いつものようにつけ汁につけずに一本食べて噛み締めてみると、見た目の通り芳醇な小麦の風味を感じる。中盛りで400gほど。後客が「小」を頼んだのを横目で見たが、見た目300gほどだった。
つけ汁は量が多めで注文時に豚肉か鶏肉かを選べる。後客が4人いたが、全員豚肉を選んでいた。
卓上に擦りゴマ器はない。
日曜休み(当分の間、水曜及び祝日も休みとのこと)で、11時から14時半。
新座市片山1-12-17
外観画像の奥の方が片山交差点です。
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2017年01月11日

粉麦(こむぎ)@熊谷市津田新田

肉汁うどん小650円。
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2016年12月開店。
以前は大里町だった荒川の土手近くに古民家を改造してオープンした店。
車で走っていて店を見つけるのは困難な場所にあるのだけれど、入ってみると結構客入りはいい。荒川の土手から見えるので自転車趣味の人が多いかと思ったけれど、地元の人らしき家族連れや、仕事中の人たちばかりだった。
メニューはこんな感じ。
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小で400g、並で600g、中800g、大1kgと先に店のホームページでチェックしていたので小を頼む。小麦粉や出汁の素材についてもホームページに書かれています。
込んでいたが15分ほどで提供された。
うどんは太さがまちまちで、小さくウエーブがかかっている。硬くも柔くもない茹で加減で、噛みしめると小麦の風味を感じます。
つけ汁は最初甘さを感じる。そのまま飲めるほどの塩分濃度。
卓上に擦りゴマ器あり。
月曜と第二第四火曜休みで11時から14時半。
熊谷市津田新田357
今年の年末まで使える50円割引券複数枚綴りをもらえました。
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2016年12月に開店した武蔵野うどん店がこちらの他にも2店(新座市と東村山市)あるので、ちょいと続けざまに訪問して記事にする予定です。
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2016年12月12日

どんまいじゃん@鴻巣市大芦(初)

田舎汁うどん918円。
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看板には「十割蕎麦」とデーンと書かれているので蕎麦主体の店。店内はそこそこお客さんがいたけれど、自分から見渡す限り、みんな蕎麦を食べていた。
そんな店になぜ訪問したかというと、コメント欄にてお薦めされたから(コメントは「載せないで」とのことだったので読めるようにはしてません)。
うどんは普通盛りで400gほど。噛み締めると少しだけ風味があり、硬すぎず柔すぎずの茹で加減。
しかし濃いめの「田舎汁」が肉の旨味、野菜類の旨味、節系の旨味などこってりと出ていて美味、かつ自然な旨味でもあると感じました。値段もそれなりにするけれど満足できました。
水曜午後休みで11時から20時半。
鴻巣市大芦4529
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2016年11月02日

こんこ屋@熊谷市肥塚(初)

肉汁うどん並630円。
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2015年9月開店。
17号バイパス「肥塚」交差点の近くにある。思ったほど大きな店ではなかった。
うどんは褐色。噛み締めると予想通りの小麦の風味。平打ちで、細く波打つようにねじれが入っている。並で量は450グラム。
茹で加減も注文できる。「普通で」と頼んだところ、やや柔らかめの茹で加減だった。
豚骨魚介とか味噌豚骨というつけ汁メニューもある。
月曜と第一三火曜休みで11時から15時。
熊谷市肥塚1392-8
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2016年10月11日

しいの木@ときがわ町番匠(初)

肉汁うどん800円。
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2015年8月開店。
ジャズの流れる落ち着いた雰囲気の店内。
800円ということで少々高めかな、と思ったけれど、お稲荷さんとおからの小鉢がついているので値段相応だと思い直した。
うどんは350gほどで硬めでツルツルしている。あまり風味は感じない。つけ汁は具だくさんで、かろうじてそのまま飲める濃さ。
うどんより印象に残ったのはおからで、自然なうまみがいい。お稲荷さんも見かけよりもボリュームがあり、腹が満たされた。
月曜と木曜休みで11時から14時。
ときがわ町番匠403-2
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2016年08月13日

おがわ屋@日暮里(初)

肉汁うどん中720円。
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日暮里に夜、用事ができて、駅周囲で何か食べることに。
調べてみるとうどん専門店で肉汁うどんのある店があるような。うどんは讃岐っぽいけど食べてみよう。
駅を山手線外側に出て鶯谷方向すぐに店はある。
店外のメニューはこんな、
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セルフ讃岐うどんメニューに無理矢理に肉汁うどんをまぜているような気もする。
中盛り400グラムだが720円。
同じ中盛りで醤油360円+天ぷら3つぐらいと同じ値段になる。でもまあ肉汁うどんだな、このブログのためには。
店内で食券を買って出す方式。
うどんはすぐできた。おそらく冷凍麺。
肉汁のつけ汁をつくるのに3分ぐらいかかったか。
トレイを持って席についてあらためて見てみると、つけ汁はけっこう独特の見た目だ。
汁が味噌汁のように白っぽく濁っている。
うどんを浸して食べてみると、すごくしょっぱい。うどんが讃岐タイプだから、汁の持ち上げがそれほどないのでしょっぱくしているのかも。肉は細かく切られている。そしてネギが多めに投入されている。
日曜休みで7時から20時。
荒川区東日暮里5-50-11
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画像の左奥の方がJR日暮里駅です。
もともと路麺店だったのが、2015年6月にうどん専門に業態変更したらしい。
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2016年07月30日

助八@東久留米市南沢3(初)

肉汁うどん800円。
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「○○にうどん店ができた」というアヤフヤな情報をゲットして確かめに。
こんなところで店をやるのかという場所に確かにうどん店があった。
店外にはうどんとカレーライスのノボリがある。
ともあれ入ってみた。テーブル2卓とカウンタ4席。
メニューがなくて、壁に「うどん」「肉汁」としか書かれていないので「肉汁」と注文。
15分ぐらいして出てきた品は、あれー、肉汁と頼めばつけ汁タイプだと思い込んでいた自分が悪いのだけれど、上記画像のような品。
つけ汁タイプが欲しければ「肉汁冷やしざるうどん」と頼むべきだったので、この記事を読んで訪問する人はご注意ください。
うどんは噛み締めると確かに武蔵野うどんらしき風味があります。
汁はオーソドックスな醤油味だけれど、薄っぺらな味ではありませんでした。
卓上には七味のみ。
開店してから1ヶ月ほどだそうです。
日曜休みで11時から14時、17時から20時。
店の前(下の画像の左側)に1台ぶんだけ駐車スペースあり。
東久留米市南沢3-13(季節料理海老荘という飲食店のとなりになります)
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2016年07月20日

浪花そば@神奈川県厚木市

もりうどん650円+大盛り210円。
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神奈川県のこちらの方面に法事で来ました。
うどん店は少ないのですが「地粉うどん」で検索してみるとこんな店が浮上。
うどんは農林61号100%とのことなので、むむむ、訪問せねば。
量がわからないけれどホール係のおばちゃんにそそのかされて大盛りで。
しばらく待って出てきた品は、大盛りで400gほどでしょうか。
やや色黒で、ねじれています。
噛み締めると、うっ、硬い。思いのほか硬かった。しかし残念ながら、そのまま噛み締め続けても、風味はあんまりないです。
うどんだけの注文だとちょっと辛い。自分は幸い同行者が天ぷらもりそばを注文したので、天ぷらをおすそ分けしてもらってしのぎました。
木曜休みで11時半から20時(水曜と祝日は14時半まで)。
厚木市下荻野1394-22
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2016年06月27日

うどん朱鷺@入間市扇台3(初)

肉汁うどん小700円+かき揚げ100円。
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入間市扇台に新店ができたという情報があったのだけれど、あやふやな情報だったので確かめに行ってついでに食べてきました。武蔵野うどん店です。
まずメニューはこんな感じ。
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肉汁とカレーだけ、それに天ぷらとシンプル。
卓上には、
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すりごま、七味の他、天ぷら用なのでしょう、カレー塩、ゆず塩、抹茶塩、梅塩が用意されていました。
女性2名でやっています。
しばらく待って提供されたうどんは褐色。小で量は400gあります。噛み締めると風味はそれほどないけれど、食感が無骨でまぎれもなく武蔵野うどん。つけ汁はさほど醤油は主張してなくて、どちらかというと甘い。自然なうまみで飲み干せました。
かき揚げはボール状。副菜にポテトサラダは珍しいかも。
水曜休みで11時から14時半ラストオーダー。
ヨークマート(イオンのとなりのヨークマートでなく、もっと西のジャパンミートの西の方の店舗)の向かい。
入間市扇台3-1-2
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2016年06月16日

鬼べぇ@原市(初)

肉汁うどん並750円。
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2016年3月開店。
ラーメン屋さんだった店が、経営者そのままに武蔵野うどん店に業態転換した店。
店に入ると麺打ち場があり、その前に小、並、大、ドカ盛りのサンプルが。
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並でもけっこう量が多く見えるけれど、水切りがあるせいで恐れるほどではないと思い並で注文。
うどんは褐色で風味も感じ弾力もある。しかし自分がこれまで食べてきた武蔵野うどんに比べてつるつる度が高い感じでやや噛み締めにくい。
量は450gほどでしょうか。
つけ汁には焦げ目をつけたネギや油揚げ。肉もたっぷり投入されているけれど、肉質は普通。
塩もみキャベツや昆布、煮干し甘煮はセルフで取るようになっている。
卓上には七味とゴマがあるんだけれど、このゴマがすりゴマじゃないのね。ちょっと研究不足だ。肉汁のつけ汁にはすりゴマじゃないと意味ないと思うので関係者の方が読んでたら改善を願いたいです。すりゴマ器は100円ショップにあるからそんなに経費かからないでしょ。
月曜休みで11時から15時、18時から20時。
上尾市原市中3-2-9
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2016年06月15日

udon.おりはら@春日部市西金野井(初)

カレー汁うどん680円。
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現在は春日部市だけれど以前の庄和町にできたうどん店。
武蔵野うどんか讃岐うどんか?
メニューを見ると、
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肉汁うどんがあるけれど、ぶっかけもあるし、どっちだ?
讃岐うどんではないだろうかと考え、カレー汁うどんを注文。
15分ほど待って提供されました。
うどんは白いです。小麦の風味は感じず、柔らかめの茹で加減。細めのうどん。
なのでカレー汁をよく持ち上げてくれます。
量は400gぐらいかな。
ぺろりと食べれてしまう。カレー汁もほどよいうまみと辛さ。
漬け物は自家製のようです。
月曜と第二第四日曜休みで、11時半から14時、18時から20時半。
春日部市西金野井290-3
店の前に駐車できます。
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posted by ぐーたり at 19:20| Comment(0) | うどん(上記以外の埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする