2021年01月22日

カレーうどん咲々(ささ)相模原店@矢部

あったかいおうどん800円。
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カレーうどんの専門店。相模原と厚木の2店舗ある。
基本のカレーうどんが温かいのと冷たいのがあって、そこに豊富なトッッピングが用意されているのだが、基本のだけ注文。
クリーミーな見た目のカレールー。そこに水菜と玉ねぎがひとつかみ分ぐらい乗っている。
うどんは讃岐タイプでクセのないモチっとしたもの。
カレーもクセなくさらりとしている。辛味が欲しい人のために卓上に辛味粉があった。
火曜休みで11時半から23時(緊急事態宣言中は19時まで)。
相模原市中央区矢部3-9-13
駐車場はお店の裏の通りに2ヶ所に分かれて計5台分あり。
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2020年12月29日

めんこや小江戸店@川越市大手町

肉汁うどん並764円。
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連日の記事アップでしかも一つ前が大助うどん、同じ川越なので連食したと思われるかもしれませんが、無理です。大助うどんからのうどん店はしごはフードファイターでなくては無理。
この日は、連雀町の「土麦(つむぎ)」を初訪問しようと計画したのですが、シャッターが閉まってました。そこで代打で「くらうど」に向かったのですが、店の前で「スピカの時も訪問したし、小江戸っ子うどんの時も訪問したし」と、なぜか気持ちが盛り下がってしまい、どうしようかと考えてこちらめんこや小江戸店に向かったわけなんです。
めんこや本店を訪問したのは2006年と随分前です。どんなうどんだったか忘れているのですが、あまり自分の好みではないということだけ覚えていました。
さて小江戸店。下の外観写真の向こうに観光名所が見えます。店の前も観光客がうろうろ。「そこはうちの駐車場だから座らないで」とか住人に怒鳴られているような環境の場所。
肉汁うどんはメニューでの表記だと並で500gとのこと。
硬い麺です。思い出しました。めんこや本店でも噛み締めて噛み締めて、アゴが疲れた。そこらへんは同じなのでしょう。硬いのが好きな方は歓迎でしょう。大助うどんは柔らかすぎと思ったけれど、こちらは硬すぎと感じました。もちろん自分基準ですが。
なんとなくうんざりしてしまうのですよね。そのうち舌を噛んでしまって完食できませんでした。本店訪問の時の記事を改めて見てみると、その時も完食してないや。
金曜休みで11時開店、月から木まで15時まで。土日祝は16時まで。
川越市大手町5-1
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2020年12月28日

大助うどん@川越市笠幡

肉もりうどん830円。
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大助うどんは2店あって、こちらの川越市笠幡と練馬区西大泉にある。どちらが本店かは知りませんが、西大泉の店だけだいぶ昔に訪問していて、川越の方は放置してました。で、だいぶ味の記憶が薄れてきたので、川越の店の方を訪問することにしたわけです。
注文するとさほど待たずに提供されました。茹で置きです。
そして量が多い。600gは越えている。
グレイっぽい色の麺ですが、噛み締めても風味は感じません。旨味もそんなにないなぁ。そして柔らかめ。つけ汁には大きな豚肉が何切れか入ってます。薄めの味。
麺の方にワサビが添えられているところが、きくや系の店を思い出させてくれます。
やたらと量が多くて、メニューを見ても麺少なめの設定はないようです。
食べているうちに「そうだったな」と思い出してきました。西大泉の店にも、再訪する気持ちになれなかったのは、こういううどんだからだと。
でも、もう閉店したとあるうどん店の店主が雑談で大助うどんのことを好きだと言ってたことがあって、そのこともずっと頭の片隅で引っかかっていたのでした。
毎月2日12日22日が休みで、10時半から開店。
川越市笠幡3025
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2020年12月22日

水織@北本市本宿4

(新)北本トマトカレーうどん並790円。
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国道17号のロードサイド店ながら、なかなか頑張っている印象のこの店。
北本市の名物にしたいと色気ありありの「トマトカレー」をうどんにかけた品を注文してみました。
「新」と「元祖」とある。とりあえず「新」で。
しばらく待って提供された品は、う〜ん、見た目は別にどってことない。茹でうどんの上にカレーをかけただけ。
まーカレーで失敗ということは少ないけど、割と無難なカレーだと感じました。辛味が足りないので、辛いパウダーをひとかけふたかけ、それでも足りないのでもっとかけて食べたのでした。
ミニトマトに衣をつけて揚げたものが添えられてますが、はっきり言ってイマイチですわ。
名物にはなれないんじゃないかなー。
無休で10時半から15時ラストオーダー、17時から21時半ラストオーダー。
北本市本宿4-33-3
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2020年12月19日

こせがわ@東村山市諏訪町

ざるうどん600円+肉汁70円。
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自分の家から近いうどん店って、近いがゆえにあまり訪問しないのですが、paypay地域還元20%のリストにこの店の名があったことで訪問してみた(その顛末は記事の最後に)。
最寄り駅は西武新宿線東村山駅だが、結構離れた住宅地、それも車が通りがさほどない場所に店舗がある。隠れ家的な武蔵野うどん店。
糧(ゆで野菜)が130円で、つけようと思ったけれど品切れだそうでシンプルにうどんと肉汁のつけ汁で。
しばし待って提供された。うどんは400gほど。噛み締めると風味がある。つけ汁はシンプルなので、たっぷりとうどんと浸してから食べても、うどんの風味が感じられる。
日曜休みで11時から14時。
東村山市諏訪町1-23-5
店の前に3台停められます。
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こちらの店では、paypayの東村山市20%還元は、リストには掲載されていますが、還元を受けることはできません。理由はわかりませんが、支払いの時にそう言われ、現金で払いました。20%還元があるから訪問してみようと考えている方はご注意ください。
このブログの記事でも秀吉@大宮を訪問した時にpaypay払いを拒絶されたことがありましたが、こちらの店ではpaypay払いすることはできるけれど、20%還元はないとのことです。
事情はそれぞれにあるのでしょうけれど、そうであれば店頭にその旨、貼り出しておいてもらいたいなあと思いました。
paypay還元はボーナスとかおまけのようなものですけれど、それがあることによって「それでは訪問してみようか」と思う人も多いと思います。それで「いやー旨かった」と思ってもらっても、会計の段になって「paypay払いできません」「できるけれど地域還元はありませんよ」と言われると、それで激怒するとかいうクレーマーは別として「なんだあ、そうか」と少々がっかりするわけですよね。そのがっかりが「旨かった。また食べに来よう」という気持ちを蹴散らしてしまうと思うのです。だから、もしこのブログをチェックしているうどん屋さんがあって、paypay等のキャッシュレス還元があるとして、それができない事態になったとしたら(仮定が多いですな)、入り口にその旨貼り紙しておくとリピーターを失わないで済みますよ、と言いたい。くどい感じで書いて申し訳ない。
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2020年12月17日

讃岐うどん かいと@町田市野津田町

白かいと1001円。
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2店舗あって、相原町の方が「開都」で野津田町の方が「かいと」。開都の方は以前訪問して記事にしたので、今度はかいとを訪問。
やはりファミレスのような大きな店舗。
讃岐うどんではあるが、オリジナルメニューがいくつかあってそのうちの一つ「白かいと」を注文。
具材は白菜、豚肉、えのきと入ってそこに溶き卵。スープには明太子、かんずりを使用しているとのこと。そのせいか、一瞬辛かったり、一瞬柑橘系の風味がしたりする。うどんはもっちり密度あるもの。
年末年始以外は無休で11時から15時ラストオーダー、17時から21時ラストオーダー。
町田市野津田町2413
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2020年12月07日

うどん処こうえん@川島町出丸中郷

飴色玉ねぎの肉汁うどん750円。
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2011年の開店当初に訪問したっきりになっていたこちらの店(漢字では篁園と書くのだが、店のホームページでも「うどん処こうえん」と自称しているのでひらがな表記ということにします)を久々訪問。
最初に訪問した時の記事では「自家製麺ではなく大河戸製麺から納品された麺」と記述した。ところがいつからか、自家製麺するようになったようで、そのことをホームページで確認して、再訪しなくては、と思っていたのでした。
さて、訪問してみるとなかなか人気店になっているようで満席。名前を書いて15分ほど待ってようやく呼ばれました。
期間限定である上記の品を注文。
20分ほど待って提供されました。
通常、うどんってシンプルな色合いなのだけれど、これはカラフル。見た目でソソる。サラダが付いているというのも珍しいかも。
うどんは400gほど。しなやかで大阪うどんっぽい食感。大阪だとこういううどんを「エロい」と言うんですよね。一本だけ緑色のうどんが入ってます。エン座インスパイアなのかな。よもぎ練りこみかと思ったけれど、ウィート(小麦の若葉)なのだそうです。
つけ汁には炒めた玉ねぎが入っている他、麩・油揚げが入ってます。白く見えるのはなんだろう。とてもまろやかだけれど、醤油の主張もある。
手間がかかるので時間もかかるのは勘弁しましょう。
日曜休みで11時から15時。
川島町出丸中郷1292-1
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2020年12月05日

どんたく@甲州街道

がっかりうどん850円。
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日野市にあるうどん店。甲州街道駅は多摩モノレールの駅の一つ。立川市から八王子に向かって、甲州街道で多摩川を渡ってすぐのところに店がある。甲州街道沿いなのでずいぶん前からこの店の存在には気づいていたが、武蔵野うどんではないので後回しにしていたのだが、ようやく訪問。
この店のウリは30食限定のがっかりうどん。うどんで具を覆って見えなくしているというコンセプト。
具が何かはその時々で変化するようだ。
うどんをめくってみると、
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肉と半熟煮卵、ワカメが見えた。そのほか刻んだキュウリ、かまぼこ、天かすなどが入っていた。
手打ちで茹でたてのうどんは弾力もあり、茹で加減も程よかった。
具を覆って見えなくするというコンセプトのせいか、うどんの量が多め。500gはあったかと思う。満腹になりました。
水曜休みで、11時から15時、17時から21時。
日野市日野1352
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訳あって11時ちょうどに店に到着したのだが「準備中」だった。しかし店の裏から出前のバイクが出発するのが見えて、臨休ではないなら待とうと駐車場でぼんやりしていたのだが、開店したのは11時15分すぎだった。ややルーズなのかも。
そして11時50分ぐらいに店を出るまで後客なし。しかしどんどん配達注文の電話がかかって来ていた。ということでコロナのこともあって、皆さん出前を活用しているようです。
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2020年11月25日

うどん椀白@阪神西宮

かけうどん(冷)580円+ちくわ天160円。
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こちらは正統派的な讃岐うどんの店。
注文を受けてから茹でる。
しばらく待って提供された品は、澄んだスープに角ばったつやややかなうどんが美しい。
期待通りの食感と味わい、香り。
そこにフレンドリーな店主の接客が加わる。
火曜休み、水曜不定休(今月の場合第二・四でした)で、11時から13時45分ラストオーダー(平日)14時15分ラストオーダー(土日)、17時半から20時15分ラストオーダー。
西宮市平松町1-25
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かすうどん宝船@阪神西宮

カレーかすうどん935円。
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ひさびさの関西出張。
かす(牛の小腸を油で時間をかけて素揚げしたもの)うどんって、大阪の特徴的なうどんの一種だけれど、これまであまり食べたことがありませんでした。たまには食べてみようかと訪問。
店頭のメニューを見ると、
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結構高めなのね。でもここまで来たから食べようと思って、思いつきでカレーかすうどんを注文した。
すぐに提供された。
うどんはモチのような食感。
カレーは小麦多めのルーで熱々。
あれ?かすはどこに?
薄いかけらのようなかすが何切れか入っていたけれど、あまり存在感がない。しまったカレーうどんにしなければよかった。
外税なので935円。そう、何回かは東京でもかすうどんを食べたことがあるけれど、なんとなく高めの品という印象があって、あまり積極的に食べる気持ちになれなかったということを思い出しました。あと、大阪のかすうどんの店って夜だけしか営業してない印象もあります。
次に食べるのはいつになるかなぁ。
不定休で11時から14時、19時から3時。
西宮市馬場町4-2
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2020年11月17日

串焼き BUBU-TON@美里町甘粕

肉汁うどん並650円。
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居酒屋としては17年営業をしているが、ランチでうどんを提供するようになったのは2018年4月かららしい。
ランチメニューはこんな感じ。
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よくメニューを確認しないで、とにかく初めての店では並盛りという原則にしたがって「並盛りで」と注文したけれど、並は300gということなんで+100円で中盛り450gということなら、武蔵野うどん慣れしている人は中盛りがちょうどいいのではないでしょうか。
15分ほど待って提供された品は、きちんと武蔵野うどんな見た目。トレイにすりゴマ器も乗せられてます。
うどんはしっかり火が通っていて、噛みしめると小麦の風味が芳醇に感じられます。帰宅して調べると農林61号使用らしい。なるほど。居酒屋のランチメニューと思っているとなかなか侮れないレベルのうどんではないかと思います。
店自体の休みは日曜と第四月曜。さらに第二と第四土曜はランチは休み。ランチ提供時間は11時半から14時。
美里町甘粕1-1
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2020年11月15日

自家製うどん もりた@幸手市緑台1

権現堂うどん880円。
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2020年7月開店の讃岐うどん店。
もともとそば店があったところを居抜きで入って開店したのね。駅からは結構距離のある住宅街に店があります。
なぜか木彫りのクマが飾ってあるのがご愛嬌。
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権現堂というのは、幸手市にある桜の名所。その名を冠した品を注文してみた。
熱々のうどんとスープに、とり天その他の具。一気に体が温まって、汗をかいてしまったほど。
そしてボリュームが多めです。お腹いっぱいになってしまいました。
とり肉は旨味十分。ごま油の香りがします。
食べ終わる頃を見計らってコーヒーがサービスされました。
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月曜休みで11時から14時。金曜から日曜は夜営業18時から20時半ラストオーダーあり。
幸手市緑台1-79
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2020年11月10日

とんちゃんうどん@鶴瀬

肉汁うどん小盛り750円。
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2020年9月開店。
東武東上線鶴瀬駅のすぐそばという立地(一番下の外観画像の向こう側に見えるのが鶴瀬駅)。
同じ鶴瀬駅近くにあるとんちゃんラーメンという店が母体らしい。
しばらく待って提供された品は上の画像の通り。量は400g弱くらい。クリーム色で茹で加減は硬すぎず柔らかすぎず。
つけ汁には玉ねぎが入ってます。玉ねぎの甘みを感じます。それほど濃くはない。
カウンタ上にはすりゴマ器あり。
メニューはこんな。
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月曜休みで11時から14時半、17時から22時。
富士見市鶴瀬東1-9-26
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2020年11月09日

やまね食堂@飯能市上名栗

手打ちうどん並盛り900円。
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せっかく名栗まで来たことだし、健康的にはよろしくないのですが、はしごすることにしました。
やまね食堂です。
こちらは木曜から日曜までの週4日だけ営業している店。
つまり、古民家ひらぬまが毎月1日から10日まで営業なので、そのうち木曜から日曜までしかこの両店が開いている日はないわけで、そのタイミングをうかがっているうちにコロナ禍で古民家ひらぬまが長期休業に入ってしまったのでした。
県道沿いの駐車スペースに停めると「やまね食堂→こちら」という貼り紙に誘導されて川の方に降りていきます。舗装が途切れた先に店舗がありました。サイクルラックにロードバイクが掛けてあって、自転車乗りの人が先客にいるようです。
うどん屋でなくカフェなので、本が色々あります。
しばらくしてうどんが出て来ました。上の画像のように、野菜天ぷら盛り合わせが付いてます。
うどんは300gほど。硬めの茹で上がり。噛みしめると小麦のうまみを感じます。つけ汁はきのこ類が豊富に入っていました。はしごしたけれど、もうちょっと食べられそう。でもそれが危険。
月曜火曜水曜休みで11時から16時。
飯能市上名栗520
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2020年11月08日

古民家ひらぬま@飯能市上名栗

肉汁うどん850円。
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古民家カフェだが、食事はうどんがメイン。
メニューはこんな感じ。
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こちらは毎月1日から10日までしかやっていない。しかも1月と2月は休み。
ところが今年はコロナ禍があったため、3月に営業したものの、4月からはずっと休んでいました。それが11月から営業再開ということで、重い腰を上げて訪問することにしたのです。
久々の営業再開ということもあるのか、大広間の方は満席。
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私は厨房近くのスペースでいただくことになり、ちと寒い。
こんな感じです。
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肉汁うどんを頼んだところ、熱盛りで提供されました。湯気が威勢良く立ち上っています。
量は400gほど。よく火が通っていて、それほど風味は感じません。
つけ汁は焦がし目を入れたネギなど具だくさん。かなり濃いめですが飲み干せました。
1日から10日の営業と言っても途中に休みを入れることもあるので、ブログを確認してから訪問するといいでしょう。
11時からラストオーダー15時。
飯能市上名栗520
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