2008年05月09日

アミタスパイスキッチン@所沢(初)

カレーランチ(ラム)800円。
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「いつもの店」であるタージの階段をのぼりかけて「ん?」と気づいた。3歩下がって看板を見上げて「あれれ」。新しい店に変わっているではないか。店の名は「アミタスパイスキッチン」と。
気を取り直して階段を上がって入店。
小柄でかわいいあちらの女性がホール係。笑顔がキュートです。
ランチのセットを注文。カレーは一種なのでラムで(ラムという表記もメ珍しいかも、普通はマトン)、そしてナン、ドリンクはラッシー。
上の写真には入っていませんが、食後にデザートがつきます。マンゴーシャーベットでした。
ナンはあっさりめ、カレーも比較的あっさりめ。前のタージがお気に入りだったので比較してしまうとちと落ちますが、悪くないデキだと思います。場所は所沢ダイエーの、駅から見て裏側。
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posted by ぐーたり at 09:00| Comment(3) | カレー(埼玉)

2008年05月08日

桂@清瀬市中清戸5

肉汁うどん650円+かき揚げ100円。
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一将が近いためにあまり訪問していないけれど、ここもれっきとした武蔵野うどんの店。
肉汁うどんがメイン。盛りは多めで500gぐらいある。小麦粉の風味も香る。なにより立地がよくて、窓外の風景は下の画像のようなぐあい。畑が広がっております。
今回気づいたのは、こちらは店としての営業時間は11時から14時半までなのだけれど、うどんの玉売りの方は夜までやっているということ。
また、6月から値上げするとの貼り紙もありました。
それほどわかりにくい場所にあるわけではないのですが、探す人は併設している「アスカバッティングセンター」を目標にしてください。
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posted by ぐーたり at 07:52| Comment(0) | いつもの店いつもの品

2008年05月06日

CiQuE(ちきゅう)@荻窪/南阿佐ヶ谷(初)

醤油ラーメン750円。
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2008年2月開店。
下の画像のように、ラーメン店とは思えないしゃれた外観。
入ってすぐに券売機があり、見ると塩ラーメン700円、つけ麺950円というラインナップ。醤油ラーメンの方が塩ラーメンより高いってのは珍しいかも。
店主ひとりで切り盛りしている。そのためか、テーブルが置ける空間はそのままにして、カウンタのみで営業。奥の麺箱は「三河屋製麺」の文字が見てとれる。
しばらくして出てきたラーメン。スープをすすると「あ、これはどこかで食べたことある」と感じる。一生懸命記憶をたどるのだけれど、どうしても思い出せない。きっと修行した店のテイストなのでしょうけどねぇ。
しかしなかなかしっかりしたラーメンでした。
月曜休みですが当面無休のようです。
場所は青梅街道上り沿いで、ちょうど荻窪と南阿佐ヶ谷の中間あたり。
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posted by ぐーたり at 09:37| Comment(0) | ラーメン(杉並区)

2008年05月04日

ひるま@武蔵村山市残堀2(初)

生うどん1玉(100g)=110円。
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うどん玉売り専門店。
プレハブ建ての素っ気ない店舗を覗き込むと、薄暗がりに座っていた人物がぬっと立ち上がったので少々驚いた。
3玉購入して家で茹でる。
300gが500gぐらいに茹で上がった。
微妙な差ではあるけれど、これまでのうどん玉売り店のなかでは、もっとも太い麺だと思う。飴色で、弾力のある噛みごたえ。
木曜と第4金曜休み。
新青梅街道を新宿方向から来たとして「三ツ木」で左折。1kmほど先の右側にある。「いなげや」の100mほど手前。私はいなげやに停めたのだが、この店の駐車スペースとして指示されている場所が、自宅の庭っぽいところなので、ちょいと入りにくかったりする。
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posted by ぐーたり at 09:20| Comment(0) | うどん(武蔵村山)

2008年05月03日

きくや本店@東村山市廻田町2

3L肉汁天付700円。
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注文してから30秒で出てきた。立ち食いそば屋なみのスピードです。(私がロットの最後だったらしく、私の次の客はそれなりに待ち時間あり)
これはやはり頻繁に客が来るからできる芸当でしょうねぇ。きくや系のっ某店舗で、むかし歯ごたえのない、のび切ったうどんを食べさせられたときはホント困りました。きくや系はピーク時に訪問すべし。
味はいつものやつ。香ります。
つけ汁は飲める濃さで、スプーン一杯のすりゴマを投入。
いつも薬味皿のワサビは使ってないのですが、これってつけ汁に投入するもんなのですかね? それともうどんにぬりたくるとか?
踏切側に駐車スペースがあるのですが、店の前に堂々と駐車している人がいました。迷惑です。踏切も近いのでことによっては事故につながりかねません。
posted by ぐーたり at 08:57| Comment(0) | いつもの店いつもの品

2008年05月02日

エン座@練馬区石神井台8

霙(みぞれ)糧もりうどん750円+大盛り150円。
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12時ちょうど到着。待っている人がいなかったので「ラッキー」と中に入ると満席。外で待ちました。
やがて入れて、定番の上記品を注文。しばらく待って出てきました。
硬すぎず、柔らかすぎずの、いつもながらの絶妙の弾力です。小麦の風味をふんぷんと感じます。そとの黒板には農林61号の配合比率は30%と書かれていたと思うのですが、100%使用するだけではないブレンドの妙ってのがあるんでしょうね。
記憶がちとアイマイで、間違えていたら恥ずかしいことですが、こちらの農林61号って、水車による動力で製粉しているのではなかったかな。
蒸気機関車に乗ってみると、動力の伝わり方とか匂いとか、ふだん何気に利用している電車とはまるで異なる感触に驚くように、どこか、数値にはあらわれないような要因が「この店の品は他とはちがう」という感想を生むのでしょうねぇ。
posted by ぐーたり at 09:25| Comment(0) | いつもの店いつもの品

2008年05月01日

いつ樹@羽村

濃厚エビつけ麺味玉つき780円。
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高田馬場から早稲田のあいだをバス移動していて、六坊のあったビルが更地になっているのが目にとまった。するとゲンキンなもんで、六坊のつけ麺が食べたい気分になったのだった。
「あ、そうだ。いつ樹へ行こう」
開店時間11時半をすこし過ぎて到着すると、ちょうどノレンを出しているところ。開店待ちしている人が数人いる。人気あります。出来上がるのを待っているとほどなく満席に。
やってきた品は、食べごたえのある太麺に濃厚にエビが香るつけ汁。私はエビ信者ではないんですが、それでもうまみの快楽中枢を直撃します。スープ割りしてもらってもなお重たさのあるつけ汁をすすりながら、やはり六坊のテイストを感じていたりして。
posted by ぐーたり at 07:59| Comment(0) | ラーメン(上記以外の多摩)

2008年04月30日

海神@新宿(移転後初)

塩ラーメン焼きおにぎり付き950円。
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池袋からしばしインターバルをおいて新宿に移転してきた。
魚のあら炊きスープがウリの店。
こちらもこの4月から100円値上げしたようだ。
とくに大盛りにはしなかったが、池袋のときよりもボリュームがあるようだ。
なんとなくインディアン@蒲田を思い出す。これ、食べる前にちょいとワサビでもなめてみると、スープのうまみがもっと感じとれるのかもしれません。
最後に残ったスープに焼きおにぎりを投入。レンゲでつぶして食べます。
場所は新宿駅東南口を出て、階段を下りたら、下のような風景に直面するのだけれど、この画像のまんなかのビルの2階。看板が出ているけれど、ほかに埋もれてしまっているので、もっと近づかないとわからない。「大人のおもちゃ」なんて看板も出ているので入っていくのに抵抗があるかもしれない。
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posted by ぐーたり at 10:26| Comment(0) | ラーメン(新宿区)

2008年04月29日

かるた@入間市東町7(初)

武蔵野うどんと小かき揚げ丼800円。
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藤沢中学校のそばにある、ファミレスのような大きな店。100席以上ある。ここはもとは平林寺の前にある「たけ山」の支店だったが、いつの頃かこの店名になった。
たのんだのはランチのセットメニューの一番上。
うどんは推定300g。白くてツルピカ。風味はないけれどモチモチしていてフツーにうまいデキ。つけ汁はそのまま飲める濃さ。かき揚げ丼はごく少なめ。
喫煙席と禁煙席が設定されているが、窓際の席が喫煙席で、案内された禁煙席は厨房に近い席だった。べつに外の眺めがいいという場所ではないけれど、禁煙派に不利な設定。
木曜休みで11時半から15時、17時半から20時半。
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posted by ぐーたり at 09:28| Comment(0) | うどん(入間)

2008年04月28日

多寿満(たじま)@狭山市入間川1(初)

もりうどん350円+天ぷら50円。
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車で走っていて一瞬視認した「農林61号」の文字に、体内うどんセンサーが反応。さっそく訪問してみる。
店内は、けっこうきたない。入口のところに弁当箱が積まれていたので、ここは定食屋と弁当配達をやっているのだと思う。
カウンタだけ。あとで2階から多人数降りてきたので、上に座れる席があるようだ。
カウンタにはメニューがない。壁に書かれているメニューには、……あれ、うどんの文字がない。
口頭で聞かれたので、「うどんを」と答えると「冷たいの?あたたかいの?」と聞かれる。さらに「天ぷらつける?」とも。
しばらく待って出てきた品は、農林61号にしては白いうどん。100%使用ではないのでしょうね。だって350円で、推定450gはある。さらに、天ぷら(かき揚げ)も巨大。その時点で値段はわかななかった(時価ってことかい)なので、その大きさからして150円とか200円とかするのかと想像した。
うどんはとても弾力があるもので、小麦っぽい風味はさほどないけれど、食べでがあります。
食べ終わって金を払う段になって「400円です」。おおっ。ということは天ぷら50円なのね。
うどんの質といい、天ぷらが安くてデカイことといい、おなじ狭山市だけれど入間川の向こうにある「のじ」を思い出しました。
日曜休み。
狭山市役所の近くのガソリンスタンドJOMOの斜め裏。
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posted by ぐーたり at 10:00| Comment(2) | うどん(狭山)