2017年06月15日

五月@川口

たぬきセット700円。
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JR川口駅から徒歩5分ほどの場所にある大阪うどん店。
初老の夫婦でやっているようだ。
周りはチェーン店ばかりという立地の中で、ポツンと目立たずに昔からやって来たような風情の店。
セットメニューがお得のようなので上記の品を注文。
しばし待って出て来た品は、見かけ素っ気ない感じ。
うどんはやや細めで柔らかい。つゆはなるほど醤油感は控えめ。カレーはスパイス感はそんなになくてしょっぱいルー、という具合に突出したところはなく、それゆえに懐かしいような気分になって来た。
店を出て改めてあたりを見回すと、ホントにケバケバしいチェーン店だらけです。これって、振り返ってみると自分がいた店が影も形もなく消え去っているというファンタジーの定番だよな、なんて思ったりして。
木曜休みで11時から20時半。
川口市栄町3-9-16
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2017年04月27日

山吹@さいたま市岩槻区加倉

肉汁うどん650円。
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2016年6月開店。
こちらの店も庄司@川島町でうどんを習って始めたとのこと。
うどん専門店ではなくて、弁当販売もする定食屋さんのメニューの中に武蔵野うどんがある。うどんのメニューはこんなです。
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普通盛りで400gと表記されている。注文すると、他の客の定食はすぐ提供されているのに結構待たされた。と言っても多分15分から20分ぐらい。
出てきたうどんは茹でたてらしくツヤツヤしています。褐色で黒い粒も散見される。噛み締めると芳醇な小麦の風味を感じます。割と柔らかめの茹で上がり。
つけ汁はバラ肉が多めに入っていて、醤油感はやや薄め。
卓上にすりゴマ器があります。食べている途中で気づいたのだけれど、ラー油も卓上にあるから、ちょっと投入してみることも可能。
日祝休みで10時半から20時。
さいたま市岩槻区加倉3-6-18
↑この記事をアップしている段階で食べログには「3-85」と記載されていますが、こちらが正解。ただgoogleマップだとまだ建物が反映されていなくて、100メートルほど東の、事務所らしき建物にポインタが示されます。
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2017年04月22日

こいけや@山梨県甲斐市

ぶた肉汁うどん普通盛り680円。
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珍しや山梨県にある武蔵野うどんの店。
どうやら庄司@川島町でうどんを学んだらしい。
甲斐市は甲府市の西に隣接していて、お店は国道20号沿いにある。
普通盛り500gを注文。カウンタ席から厨房が見えるつくりだけれど、茹で釜が3つ並んでいる。店主がうどんの茹で加減を見ながら茹でて、女性がつけ汁を作っています。
仕上がって出てきたうどんは見事に褐色。噛み締めると芳醇な小麦の香りがします。
つけ汁は玉ねぎが入っていて、その甘みもある。豚肉はやや硬めだった。
卓上には七味だけですりゴマはない。
武蔵野台地から離れると「武蔵野うどん」を標榜していても「これ、自分の判断基準だと武蔵野うどんじゃないなぁ」というものが結構ある(特に東京都区内)けれど、こちらのお店は直球ど真ん中の武蔵野うどんでした。
月曜休みで11時から14時半、土日のみ17時から20時の夜営業あり。
甲斐市竜王1045。
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2017年04月12日

うどん日和 ひこどん@蕨

ひこどんセット780円。
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2016年7月開店。
居酒屋っぽい小さな店。
ランチメニューは割と豊富だが、店の名の付いているやつを注文。
すぐに出てきた。
うどんは褐色だが小麦の風味はない。食感は弾力があって讃岐うどんっぽい。太麺で食べ応えはある。量は400gほど。
天ぷらは小さめだけれど、たくさんあります。見えない部分にちくわ天もある。抹茶塩で食べてくださいと言われた。
ランチのセットメニューとして過不足ないけれど、やはり武蔵野うどんとは違うものだと個人的には判断しました。
火曜休みで11時から14時半、17時から21時。
川口市芝4-7-30
近くのコモディイイダに車を停めて駐車証明書を見せると1時間分の駐車コインをくれる。
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2017年03月06日

かきのや@立川市一番町1

肉汁うどん600円。
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普通の民家でうどん屋をやっています。古民家というと大抵は古い農家だけれど、こちらはホントに民家。でも築50年は経っているかな。
大げさな看板やノボリは立てていないので、車で通り過ぎるだけだと気づかないかもしれない。自分も食べログでこの店の存在に気づきました。
いつ開店したのか。googleストビューの過去画像を見ると、2010年にはまだやってなく2014年には始めていたことが確認できます。
さて、中に入ると普通の玄関。男性が出てきて奥にどうぞと言われます。
肉汁うどんを頼みます。メニューはこんなです。
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奥の部屋に入るといやはやホントに親戚の家に来たかのような懐かしい和室。
前客さんが帰ったのでパチリ。
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庭と部屋の間に板の間の廊下みたいなスペースがある昔の作りです。
前客さんとつい世間話に興じてしまいました。
さて、うどんはやや褐色。量は400gほど。やや硬めの茹で上がり。
噛み締めると小麦の風味あります。糧もあります。武蔵野うどんです。
うどんも良かったけれど、全く以前の住人の置いてあるものをそのままにしているこの部屋もとても魅力的に感じました。外観は古民家で、内部は改装している店が多いと思いますが、ここは全くそのまんまです。
月曜火曜日曜休みで11時半から14時。
立川市一番町1-39-2
敷地内に一台分の駐車スペースあります。
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2017年03月01日

きむらや@浜松市中区菅原町

ひやあつ中450円+玉ねぎ人参天80円+ちくわ天100円。
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浜松に所用があり、昼前に到着して何か昼食を、と思ってうどん店を調べるのだけれど、どれもこれも駅から遠くて車がないとアクセスできない。タクシーで向かうほどのことだとも思ってはいないので、かろうじて駅から歩いて行けそうなこちらの店に向かう。
入るとカウンターのみL字になっていて、厨房がよく見える店。13席あるのだけれど自分が座って満席と盛況です。
向こうのほうでトントンとうどんを切っている姿が見える。
水はセルフで「井戸水」と書かれている。おお、うまい。
ほどなくしてまずうどんが出てきた。太さにムラがある。さほど弾力があるわけではないけれど、噛み締めると甘みのあるうどん。
天ぷらは玉ねぎがシャキシャキで、ちくわはむっちりとして旨味を豊かに感じる。
水曜休みで11時から14時。
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浜松というとうなぎか餃子というイメージで、現地スタッフにうどんの話を振ってみても何の反応もなかったけれど、結構、讃岐うどんのウマい店があるようですね。
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2017年02月01日

澤村@さいたま市浦和区仲町

肉汁うどん780円+おから100円。
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2015年10月開店。
こちらのお店も結構長いこと「そのうち訪問」リストに入っていた。なぜか先送りにしつづけてしまっていたので「とにかく訪問しとこう」と思い立って訪問。
浦和駅に近い繁華街にある。入ったところで食券を買う方式。
「10分待て」というような張り紙があるけれど5分ぐらいで出てきた。
量は多い。皿が大きいので画像ではさほど量が多くないように見えたけれど500gぐらいある。うどんは褐色で胚芽の粒が入っているのが見える。
そして見るからに硬そう。噛み締めてみると、果たして硬い。噛み締めにくいほど。なので風味があるのはわかるけれど、鼻腔にまで立ち上っては来ない。うどんの硬さをねじ伏せるように噛み締め噛み締め食べることになる。
つけ汁は具だくさんで濃いめ。旨味もたっぷり。食べているとゆずの香りのする割り湯が提供された。
おからはカウンタ席に貼ってある能書きに「絶品」と自画自賛しているけれど、それほどのものとは感じなかった。
卓上の調味料はこんな風でした。
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無休で11時から15時、17時から21時。
さいたま市浦和区仲町1-10-21
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全然悪いことではないけれど、大変商売熱心なうどん店だと思います。ただ、いろいろ武蔵野うどんの店を食べ歩いてきていて、自分の気持ちが「うわーい!」と高揚するのはこういうタイプの店ではなくなっているんですよね。それで、なんとなく訪問を先送り先送りにしていたのだと、改めて自覚しました。
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2017年01月25日

粉縒(こより)@東所沢

肉つけうどん842円。
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以前は「甍屋(いらかや)」といううどん店だったが、改装して店名も変更してオープン。
だいぶ前に訪問していて、白くてツヤツヤしたうどんだったので自分は「武蔵野うどんとは異なる」という認識だった店。店名も変更したことであり、ふたたび訪問してみた。
うどんは細くて「こりゃ冷麦か」と思う。こねて広げてたたんで切るのでなく、伸ばしている製法らしい。
ざるに乗った見た目は少なめだが、たぶん400gぐらいはあるのだと思う。ツルツルと喉越しよくあっという間に胃に収まるのだけれど、博多うどんのようにびよ〜んと伸びる訳ではない。
つけ汁はこってりしている。天カスのようなものが浮いているけれど、背脂かな。だとしたら柳瀬川を挟んで向こうにある「うどん小屋アサイチ」を参考にしたのかもしれない。
火曜休みで月曜から木曜は11時半から15時(14時半ラストオーダー)、金土日は11時半から15時半(15時ラストオーダー)、17時半から20時半(20時ラストオーダー)。
所沢市本郷1125-10
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2017年01月13日

なつ丸@東村山/久米川

特製肉汁うどん並660円
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2016年12月開店。
東村山市役所の東となりにできた武蔵野うどん店。
メニューはこんなかんじです。
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入るとテーブル2卓だけのこじんまりとした店。
注文すると比較的すぐに出てきました。見た目、なかなか綺麗です。
うどんは箸で持ち上げるととても硬い感じですが、芯まで火が通っていて、農林61号ブレンドの謳い文句通りに噛み締めると小麦の風味を濃く感じます。食感はややボソッとした感じで、しかし表面はつるっとしているのでつけ汁の絡みはそんなになく、やや食べづらいタイプ。
つけ汁は肉が厚めで、豚肉の旨みを感じます。「とき」のカレーうどんに入っていた肉を思い出します。
並で300gなのでうどん自体は量は多くはないのですが、最後に器の底に三角形の「端っこ」が顔を出します。
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これに小皿の添えられた餡子とクリームを包んでデザートにするという趣向。自分は初めてでしたが、どこかに元ネタがあるのでしょうね。このデザートによって、結構食後は満腹になりました。
割とオリジナル性の強い武蔵野うどんの新店だと思います。
土日祝休みで11時から15時とちと遠くから訪問するにはハードルが高い営業時間設定。
東村山市本町4-6-13
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西武新宿線久米川駅北口、東村山駅東口からどちらかも徒歩10分ほど。
駐車はコンビニ隣の24・25番だそうですが、向かいの市役所もノーチェックで停められます。
ここが市役所の駐車場。あ、会計の後みかんサービスされました。
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お腹に余裕のある人は市役所地下食堂で東村山にあるソース会社ポールスターの「黒焼きそば」「赤焼きそば」も食べられますよ。470円です。
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2017年01月12日

ぴん太@新座市片山1

肉汁うどん中700円。
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2016年12月開店。
コメント欄にて情報を頂いていた店。その後、何度か検索していたけれど、一つだけ「開店した」という情報があったので年が明けてから訪問。
「片山」交差点から100mほど南のところにあった。しかし駐車場がないようなので、しばらく周辺を走り回ってなんとか車を停めて店へ。
(追記/コメント欄にて情報いただきました。駐車場ができたそうです。下の店舗外観画像の奥の「片山」交差点の方に2〜3台ぶん確保したようです)
店内は4人掛けテーブル5卓。厨房は見えない。メニューは潔く肉汁うどんのみで、小600円、中700円、大800円。とりあえず中を頼んだ。
しばし待って出てきたうどんはみごとに褐色。いつものようにつけ汁につけずに一本食べて噛み締めてみると、見た目の通り芳醇な小麦の風味を感じる。中盛りで400gほど。後客が「小」を頼んだのを横目で見たが、見た目300gほどだった。
つけ汁は量が多めで注文時に豚肉か鶏肉かを選べる。後客が4人いたが、全員豚肉を選んでいた。
卓上に擦りゴマ器はない。
日曜休み(当分の間、水曜及び祝日も休みとのこと)で、11時から14時半。
新座市片山1-12-17
外観画像の奥の方が片山交差点です。
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2017年01月11日

粉麦(こむぎ)@熊谷市津田新田

肉汁うどん小650円。
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2016年12月開店。
以前は大里町だった荒川の土手近くに古民家を改造してオープンした店。
車で走っていて店を見つけるのは困難な場所にあるのだけれど、入ってみると結構客入りはいい。荒川の土手から見えるので自転車趣味の人が多いかと思ったけれど、地元の人らしき家族連れや、仕事中の人たちばかりだった。
メニューはこんな感じ。
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小で400g、並で600g、中800g、大1kgと先に店のホームページでチェックしていたので小を頼む。小麦粉や出汁の素材についてもホームページに書かれています。
込んでいたが15分ほどで提供された。
うどんは太さがまちまちで、小さくウエーブがかかっている。硬くも柔くもない茹で加減で、噛みしめると小麦の風味を感じます。
つけ汁は最初甘さを感じる。そのまま飲めるほどの塩分濃度。
卓上に擦りゴマ器あり。
月曜と第二第四火曜休みで11時から14時半。
熊谷市津田新田357
今年の年末まで使える50円割引券複数枚綴りをもらえました。
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2016年12月に開店した武蔵野うどん店がこちらの他にも2店(新座市と東村山市)あるので、ちょいと続けざまに訪問して記事にする予定です。
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2016年12月12日

どんまいじゃん@鴻巣市大芦(初)

田舎汁うどん918円。
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看板には「十割蕎麦」とデーンと書かれているので蕎麦主体の店。店内はそこそこお客さんがいたけれど、自分から見渡す限り、みんな蕎麦を食べていた。
そんな店になぜ訪問したかというと、コメント欄にてお薦めされたから(コメントは「載せないで」とのことだったので読めるようにはしてません)。
うどんは普通盛りで400gほど。噛み締めると少しだけ風味があり、硬すぎず柔すぎずの茹で加減。
しかし濃いめの「田舎汁」が肉の旨味、野菜類の旨味、節系の旨味などこってりと出ていて美味、かつ自然な旨味でもあると感じました。値段もそれなりにするけれど満足できました。
水曜午後休みで11時から20時半。
鴻巣市大芦4529
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2016年11月02日

こんこ屋@熊谷市肥塚(初)

肉汁うどん並630円。
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2015年9月開店。
17号バイパス「肥塚」交差点の近くにある。思ったほど大きな店ではなかった。
うどんは褐色。噛み締めると予想通りの小麦の風味。平打ちで、細く波打つようにねじれが入っている。並で量は450グラム。
茹で加減も注文できる。「普通で」と頼んだところ、やや柔らかめの茹で加減だった。
豚骨魚介とか味噌豚骨というつけ汁メニューもある。
月曜と第一三火曜休みで11時から15時。
熊谷市肥塚1392-8
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2016年10月11日

しいの木@ときがわ町番匠(初)

肉汁うどん800円。
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2015年8月開店。
ジャズの流れる落ち着いた雰囲気の店内。
800円ということで少々高めかな、と思ったけれど、お稲荷さんとおからの小鉢がついているので値段相応だと思い直した。
うどんは350gほどで硬めでツルツルしている。あまり風味は感じない。つけ汁は具だくさんで、かろうじてそのまま飲める濃さ。
うどんより印象に残ったのはおからで、自然なうまみがいい。お稲荷さんも見かけよりもボリュームがあり、腹が満たされた。
月曜と木曜休みで11時から14時。
ときがわ町番匠403-2
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2016年08月13日

おがわ屋@日暮里(初)

肉汁うどん中720円。
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日暮里に夜、用事ができて、駅周囲で何か食べることに。
調べてみるとうどん専門店で肉汁うどんのある店があるような。うどんは讃岐っぽいけど食べてみよう。
駅を山手線外側に出て鶯谷方向すぐに店はある。
店外のメニューはこんな、
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セルフ讃岐うどんメニューに無理矢理に肉汁うどんをまぜているような気もする。
中盛り400グラムだが720円。
同じ中盛りで醤油360円+天ぷら3つぐらいと同じ値段になる。でもまあ肉汁うどんだな、このブログのためには。
店内で食券を買って出す方式。
うどんはすぐできた。おそらく冷凍麺。
肉汁のつけ汁をつくるのに3分ぐらいかかったか。
トレイを持って席についてあらためて見てみると、つけ汁はけっこう独特の見た目だ。
汁が味噌汁のように白っぽく濁っている。
うどんを浸して食べてみると、すごくしょっぱい。うどんが讃岐タイプだから、汁の持ち上げがそれほどないのでしょっぱくしているのかも。肉は細かく切られている。そしてネギが多めに投入されている。
日曜休みで7時から20時。
荒川区東日暮里5-50-11
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画像の左奥の方がJR日暮里駅です。
もともと路麺店だったのが、2015年6月にうどん専門に業態変更したらしい。
posted by ぐーたり at 09:35| Comment(0) | うどん(東京都区内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする