2017年09月10日

喜久屋@嵐山町むさし台

肉汁うどん750円。
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2017年5月開店。
うどんは農林61号とあやひかりのブレンド。並盛りで400g。
めんこ61の後に所用を1時間ほど入れてから訪問。さすがにまだ腹は減っていなかったけれど、噛みしめると農林61号の風味を感じられるうどんなのでスルスル食べられる。
自分は最初にこのテの武蔵野うどんを食べていて、その後に讃岐うどんに出会ったわけで「讃岐うどんは何か物足りないな」と感じたけれど、具体的に何が「物足りない」のかに気づいたのはだいぶ後のことになる。気づいてからは意識的に小麦の風味を楽しめるようになったけれど、そういうプロセスを経ていない人の方が圧倒的に多いわけだから「農林61号を使用したうどん」と言って食べてもらっても、ピンとこないで「ちょっと高いな」と思う人が大半なのではないでしょうかねぇ。相変わらず「うどんが太くて硬いのが武蔵野うどん」という認識の方が一般的であるし、都内の武蔵野うどんを標榜する店でもそう認識しているフシがある。
話が脱線したけれど、この喜久屋は長く店を続けてもらいたいと思います。嵐山町はなかなか用事がなくて行けないけれど。
月曜休みで11時から15時。
嵐山町むさし台3-10-6
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2017年09月09日

めんこ61@嵐山町千手堂

肉汁うどん(普通)500円。
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道の駅とか農産物直売所でうどんも提供している例は埼玉県にいくつもあるけれど、こちらは「農林61号小麦を使ったうどん」をウリにして2017年1月に始まった。
国道254号沿いの嵐山直売所の建物の裏側にある。
外観はこんな。
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「味彩工房」という建物の隣りの仮設テントでうどんを土日祝限定で提供している。
調理するのが建物の中の厨房で、食べるのがこの屋外ということになる。
中に入ると、こんな感じ。
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風が吹き抜けて気持ちよかったけれど、冬は寒いだろうし、真夏は暑い。
11時の開店すぐに訪問した。この後、別の店を訪問する計画だということもあるけれど、こういう道の駅・直売所系は「見込み茹で」をすると思って、ならば開店直後がいいかな、と思ったのでした。
普通盛りで量は300gほど。
しかしサービスでお稲荷がついて来た。
うどんは程よい柔らかさで、うむ、農林61号の風味が噛みしめるたびに口内に溢れてくる。やはり全粒粉小麦粉で作ったうどんとは異なる風味です。
つけ汁は具が多く、バラ肉から油も出ていてコッテリ感もある。
基本セルフで、食べ終わったらトレイごと食器を返却口に持って行くスタイル。
土日祝のみ営業で、11時から14時。
嵐山町千手堂690
直売所の方でももちろんうどん売ってます。
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農林61号の小麦粉もありました。
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2017年09月07日

十三うどん@東松山市松山町3

肉汁うどん650円+コロッケ100円。
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2015年10月、店名を「うどんTOMY」から「十三うどん」に変更し、同じ東松山市内で移転した。
ようやく訪問。
ところがっ、食べ終わって会計しようとレジの方に向かうと「閉店します」との貼り紙がっ!
「えーっ」とびっくりして店外観画像を撮るのも忘れるし、そもそもこの場所でいつまで営業するのかも聞くのを失念してしまいました。
お店のブログを見ても再閉店のことは書かれていないので、割と最近に決まったことなのでしょう。
しかし、また別の場所を見つけて再開するつもりであるとのこと、それが決まったらブログで告知するということでした。
再開がいつになるのかわかりませんが、今度は早めに訪問することを心がけます。
<追記>
現在の店舗での営業は10月15日までのようです。
月曜休みで11時から16時。
東松山市松山町3-1-3
駐車スペースは店舗前と東和銀行横の駐車場の奥に3台分あり
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2017年09月04日

新倉うどん ひろとみ@和光市

季節のかき揚げぶっかけうどん(大盛り)850円。
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2017年7月開店。
とても古い(2005年ですね)の記事で和光市の「クロシェット・ドゥ・ボワ」という洋食店でうどんを食べたレポがありました。そこのうどんはその店での手打ちでなく、和光市の鈴木製麺のものを使用していたわけですが、同じく鈴木製麺のうどんを使用したうどん店です。どんなうどんか忘れていましたが、出て来たうどんを見て「あ、これこれ」と思い出しました。やや細めながら全体にウェーブがかかっていて、風味はなく、しかし讃岐うどんの弾力と、ゴツゴツした田舎うどんの中間にあるようなうどんです。
大盛り(茹でる前の重さが普通盛り150gのところ、大盛りは200g)が無料とのことなので、大盛りで注文。茹でた後はおそらく400g弱ぐらい。
「季節のかき揚げ」は玉ねぎ以外の具材はトウモロコシと枝豆でした。
メニューはこんな。
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しかし壁に「9月7日から」ということでこんな貼り紙が。ちょっとメニューが増えます。
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店内はテーブル席のみでこんな感じでした。
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不定休(とのことですが、9月の休みは6日、12日、20日、26日とのこと。火曜あるいは水曜ですね)で、11時半から15時、17時半から21時半(21時ラストオーダー)。
ただし夜営業は9月13日からとのこと。
和光市本町12-33
東武東上線和光市駅から近いです。駐車場はないようです。
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2017年08月17日

亜陶(あど)@青梅市大柳町

もりうどん500円+かき揚げ100円。
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多摩川沿いの公園に隣接した店。うどん専門ではなく、蕎麦や中華めん、かき氷などもあって、公園にやってきた人が休憩できる茶店のような場所。
うどんとかき揚げを注文。すると、小皿が2つ。漬物とゴーヤチャンプルーだ。いいですねぇ。
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窓からの眺めもいい。すぐ多摩川が流れていて、その向こうが樹木の多い公園。
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まず揚げたての天ぷらが出てきて、その後、うどん到着。
うどんは褐色で、全粒粉を使っているのか、つぶつぶが見える。量は350gほど。太さまちまちで、ねじれも入っている。噛み締めると見た目通りの風味。茹で加減は硬くもなく柔くもなく、ちょうどいい。無骨な田舎うどんぽさが満喫できました。
つけ汁は冷たくも熱くもできるとのこと。少々キノコが入っていて、醤油感はそれほど強くないタイプ。自然な旨味があります。
月曜と火曜休みで11時半から18時。
青梅市大柳町1384-5
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窓からの眺めの画像に駐車場が写っていますが、これは公園の駐車場で、駐車料金がかかります。1時間100円なので大したことないのですが、ケチりたい人は、公園反対側の「かんぽの宿」がある方に無料駐車場があります。自分はそちらに停めて、その駐車場入り口から坂を下りて行って、見えてきた橋を渡ったのですが、これは間違い。
まー間違えても大したことはないのですが、近道なのは駐車場の奥の方から下りて行くことです。
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これ、駐車場の奥の方ですが、白い車の後ろから道がありますので進みます。
すると、
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向こうに東屋があり、その裏から階段を降りていって、見えてきた橋を渡ると、店からの眺めの画像の真ん中の階段のところに出ます。
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2017年07月01日

ゆう輝@入間市東町4

肉汁つけうどん並 734円。
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2017年6月開店。
近くで海鮮料理店をやっている同名の店が新たに出した武蔵野うどん店。
メニューはこんな感じ(外税です)。
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母体の海鮮料理店(入間市東町3-10-3)の方でもランチのセットメニューにうどんが入っているようなので「これは単独メニューとしてもいける」と思ったのかな。
注文すると割とすぐ提供された。並で400gほどの量。
やや黒っぽいうどんだが、噛み締めると風味はそこそこ。茹で加減は硬くもなく柔らかくもなく。
つけ汁にはバラ肉、油揚げ、ネギが入っている。卓上にはゴマすり器もあり。
うどんの皿に糧も載っていて、茹でキャベツとキュウリ。
月曜休みで11時から14時半(14時ラストオーダー)、17時から20時(19時半ラストオーダー)。
入間市東町4-1-81
店の前に数台ぶんと、駐車スペースの奥の坂を下がって細い道を渡った先にさらに数台ぶんの駐車スペースあり。
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2017年06月15日

五月@川口

たぬきセット700円。
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JR川口駅から徒歩5分ほどの場所にある大阪うどん店。
初老の夫婦でやっているようだ。
周りはチェーン店ばかりという立地の中で、ポツンと目立たずに昔からやって来たような風情の店。
セットメニューがお得のようなので上記の品を注文。
しばし待って出て来た品は、見かけ素っ気ない感じ。
うどんはやや細めで柔らかい。つゆはなるほど醤油感は控えめ。カレーはスパイス感はそんなになくてしょっぱいルー、という具合に突出したところはなく、それゆえに懐かしいような気分になって来た。
店を出て改めてあたりを見回すと、ホントにケバケバしいチェーン店だらけです。これって、振り返ってみると自分がいた店が影も形もなく消え去っているというファンタジーの定番だよな、なんて思ったりして。
木曜休みで11時から20時半。
川口市栄町3-9-16
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2017年04月27日

山吹@さいたま市岩槻区加倉

肉汁うどん650円。
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2016年6月開店。
こちらの店も庄司@川島町でうどんを習って始めたとのこと。
うどん専門店ではなくて、弁当販売もする定食屋さんのメニューの中に武蔵野うどんがある。うどんのメニューはこんなです。
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普通盛りで400gと表記されている。注文すると、他の客の定食はすぐ提供されているのに結構待たされた。と言っても多分15分から20分ぐらい。
出てきたうどんは茹でたてらしくツヤツヤしています。褐色で黒い粒も散見される。噛み締めると芳醇な小麦の風味を感じます。割と柔らかめの茹で上がり。
つけ汁はバラ肉が多めに入っていて、醤油感はやや薄め。
卓上にすりゴマ器があります。食べている途中で気づいたのだけれど、ラー油も卓上にあるから、ちょっと投入してみることも可能。
日祝休みで10時半から20時。
さいたま市岩槻区加倉3-6-18
↑この記事をアップしている段階で食べログには「3-85」と記載されていますが、こちらが正解。ただgoogleマップだとまだ建物が反映されていなくて、100メートルほど東の、事務所らしき建物にポインタが示されます。
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2017年04月22日

こいけや@山梨県甲斐市

ぶた肉汁うどん普通盛り680円。
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珍しや山梨県にある武蔵野うどんの店。
どうやら庄司@川島町でうどんを学んだらしい。
甲斐市は甲府市の西に隣接していて、お店は国道20号沿いにある。
普通盛り500gを注文。カウンタ席から厨房が見えるつくりだけれど、茹で釜が3つ並んでいる。店主がうどんの茹で加減を見ながら茹でて、女性がつけ汁を作っています。
仕上がって出てきたうどんは見事に褐色。噛み締めると芳醇な小麦の香りがします。
つけ汁は玉ねぎが入っていて、その甘みもある。豚肉はやや硬めだった。
卓上には七味だけですりゴマはない。
武蔵野台地から離れると「武蔵野うどん」を標榜していても「これ、自分の判断基準だと武蔵野うどんじゃないなぁ」というものが結構ある(特に東京都区内)けれど、こちらのお店は直球ど真ん中の武蔵野うどんでした。
月曜休みで11時から14時半、土日のみ17時から20時の夜営業あり。
甲斐市竜王1045。
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2017年04月12日

うどん日和 ひこどん@蕨

ひこどんセット780円。
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2016年7月開店。
居酒屋っぽい小さな店。
ランチメニューは割と豊富だが、店の名の付いているやつを注文。
すぐに出てきた。
うどんは褐色だが小麦の風味はない。食感は弾力があって讃岐うどんっぽい。太麺で食べ応えはある。量は400gほど。
天ぷらは小さめだけれど、たくさんあります。見えない部分にちくわ天もある。抹茶塩で食べてくださいと言われた。
ランチのセットメニューとして過不足ないけれど、やはり武蔵野うどんとは違うものだと個人的には判断しました。
火曜休みで11時から14時半、17時から21時。
川口市芝4-7-30
近くのコモディイイダに車を停めて駐車証明書を見せると1時間分の駐車コインをくれる。
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2017年03月06日

かきのや@立川市一番町1

肉汁うどん600円。
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普通の民家でうどん屋をやっています。古民家というと大抵は古い農家だけれど、こちらはホントに民家。でも築50年は経っているかな。
大げさな看板やノボリは立てていないので、車で通り過ぎるだけだと気づかないかもしれない。自分も食べログでこの店の存在に気づきました。
いつ開店したのか。googleストビューの過去画像を見ると、2010年にはまだやってなく2014年には始めていたことが確認できます。
さて、中に入ると普通の玄関。男性が出てきて奥にどうぞと言われます。
肉汁うどんを頼みます。メニューはこんなです。
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奥の部屋に入るといやはやホントに親戚の家に来たかのような懐かしい和室。
前客さんが帰ったのでパチリ。
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庭と部屋の間に板の間の廊下みたいなスペースがある昔の作りです。
前客さんとつい世間話に興じてしまいました。
さて、うどんはやや褐色。量は400gほど。やや硬めの茹で上がり。
噛み締めると小麦の風味あります。糧もあります。武蔵野うどんです。
うどんも良かったけれど、全く以前の住人の置いてあるものをそのままにしているこの部屋もとても魅力的に感じました。外観は古民家で、内部は改装している店が多いと思いますが、ここは全くそのまんまです。
月曜火曜日曜休みで11時半から14時。
立川市一番町1-39-2
敷地内に一台分の駐車スペースあります。
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2017年03月01日

きむらや@浜松市中区菅原町

ひやあつ中450円+玉ねぎ人参天80円+ちくわ天100円。
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浜松に所用があり、昼前に到着して何か昼食を、と思ってうどん店を調べるのだけれど、どれもこれも駅から遠くて車がないとアクセスできない。タクシーで向かうほどのことだとも思ってはいないので、かろうじて駅から歩いて行けそうなこちらの店に向かう。
入るとカウンターのみL字になっていて、厨房がよく見える店。13席あるのだけれど自分が座って満席と盛況です。
向こうのほうでトントンとうどんを切っている姿が見える。
水はセルフで「井戸水」と書かれている。おお、うまい。
ほどなくしてまずうどんが出てきた。太さにムラがある。さほど弾力があるわけではないけれど、噛み締めると甘みのあるうどん。
天ぷらは玉ねぎがシャキシャキで、ちくわはむっちりとして旨味を豊かに感じる。
水曜休みで11時から14時。
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浜松というとうなぎか餃子というイメージで、現地スタッフにうどんの話を振ってみても何の反応もなかったけれど、結構、讃岐うどんのウマい店があるようですね。
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2017年02月01日

澤村@さいたま市浦和区仲町

肉汁うどん780円+おから100円。
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2015年10月開店。
こちらのお店も結構長いこと「そのうち訪問」リストに入っていた。なぜか先送りにしつづけてしまっていたので「とにかく訪問しとこう」と思い立って訪問。
浦和駅に近い繁華街にある。入ったところで食券を買う方式。
「10分待て」というような張り紙があるけれど5分ぐらいで出てきた。
量は多い。皿が大きいので画像ではさほど量が多くないように見えたけれど500gぐらいある。うどんは褐色で胚芽の粒が入っているのが見える。
そして見るからに硬そう。噛み締めてみると、果たして硬い。噛み締めにくいほど。なので風味があるのはわかるけれど、鼻腔にまで立ち上っては来ない。うどんの硬さをねじ伏せるように噛み締め噛み締め食べることになる。
つけ汁は具だくさんで濃いめ。旨味もたっぷり。食べているとゆずの香りのする割り湯が提供された。
おからはカウンタ席に貼ってある能書きに「絶品」と自画自賛しているけれど、それほどのものとは感じなかった。
卓上の調味料はこんな風でした。
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無休で11時から15時、17時から21時。
さいたま市浦和区仲町1-10-21
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全然悪いことではないけれど、大変商売熱心なうどん店だと思います。ただ、いろいろ武蔵野うどんの店を食べ歩いてきていて、自分の気持ちが「うわーい!」と高揚するのはこういうタイプの店ではなくなっているんですよね。それで、なんとなく訪問を先送り先送りにしていたのだと、改めて自覚しました。
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2017年01月25日

粉縒(こより)@東所沢

肉つけうどん842円。
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以前は「甍屋(いらかや)」といううどん店だったが、改装して店名も変更してオープン。
だいぶ前に訪問していて、白くてツヤツヤしたうどんだったので自分は「武蔵野うどんとは異なる」という認識だった店。店名も変更したことであり、ふたたび訪問してみた。
うどんは細くて「こりゃ冷麦か」と思う。こねて広げてたたんで切るのでなく、伸ばしている製法らしい。
ざるに乗った見た目は少なめだが、たぶん400gぐらいはあるのだと思う。ツルツルと喉越しよくあっという間に胃に収まるのだけれど、博多うどんのようにびよ〜んと伸びる訳ではない。
つけ汁はこってりしている。天カスのようなものが浮いているけれど、背脂かな。だとしたら柳瀬川を挟んで向こうにある「うどん小屋アサイチ」を参考にしたのかもしれない。
火曜休みで月曜から木曜は11時半から15時(14時半ラストオーダー)、金土日は11時半から15時半(15時ラストオーダー)、17時半から20時半(20時ラストオーダー)。
所沢市本郷1125-10
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2017年01月13日

なつ丸@東村山/久米川

特製肉汁うどん並660円
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2016年12月開店。
東村山市役所の東となりにできた武蔵野うどん店。
メニューはこんなかんじです。
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入るとテーブル2卓だけのこじんまりとした店。
注文すると比較的すぐに出てきました。見た目、なかなか綺麗です。
うどんは箸で持ち上げるととても硬い感じですが、芯まで火が通っていて、農林61号ブレンドの謳い文句通りに噛み締めると小麦の風味を濃く感じます。食感はややボソッとした感じで、しかし表面はつるっとしているのでつけ汁の絡みはそんなになく、やや食べづらいタイプ。
つけ汁は肉が厚めで、豚肉の旨みを感じます。「とき」のカレーうどんに入っていた肉を思い出します。
並で300gなのでうどん自体は量は多くはないのですが、最後に器の底に三角形の「端っこ」が顔を出します。
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これに小皿の添えられた餡子とクリームを包んでデザートにするという趣向。自分は初めてでしたが、どこかに元ネタがあるのでしょうね。このデザートによって、結構食後は満腹になりました。
割とオリジナル性の強い武蔵野うどんの新店だと思います。
土日祝休みで11時から15時とちと遠くから訪問するにはハードルが高い営業時間設定。
東村山市本町4-6-13
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西武新宿線久米川駅北口、東村山駅東口からどちらかも徒歩10分ほど。
駐車はコンビニ隣の24・25番だそうですが、向かいの市役所もノーチェックで停められます。
ここが市役所の駐車場。あ、会計の後みかんサービスされました。
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お腹に余裕のある人は市役所地下食堂で東村山にあるソース会社ポールスターの「黒焼きそば」「赤焼きそば」も食べられますよ。470円です。
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